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本物のジョニー・デップ?精巧なフィギュア登場

5/31(水) 9:00配信

東京ウォーカー

ホットトイズジャパンは、1/6スケール可動式フィギュア「ムービー・マスターピース DX」シリーズにて、2017年7月1日(土)公開のディズニー映画最新作『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』より、ジャック・スパロウ(予約価格2万9800円)を発表した。

【写真を見る】コスチュームも、1/6スケールで精巧に再現!

同フィギュアの一番の魅力は、ハイクオリティーな完成度!『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』に登場するジャック・スパロウを、全高約30センチ、30箇所以上が可動するハイエンドな1/6スケールのフィギュアとして立体化している。

ヘッドは、特徴的なヘアスタイルを植毛仕様で表現。赤いバンダナ、新しい髪飾りも精巧に再現している。また、特許技術を用いた差し替え用フェイスパーツは、凛とした表情と、ニヤリと微笑んだ表情の2種類を付属。どちらもジョニー・デップの肖像権をクリアし、一つひとつハンドペイントによる塗装が施されている。

さらに眼球可動システム(Parallel Eyeball Rolling System=PERS)を搭載。自由な視線変更によって、まるで生きているかのような存在感を醸し出すことができる。

コスチュームは、着脱が可能な三角帽、経年劣化が感じられるコートなどの衣服、細かな装飾が施されたベルト、植毛仕様となった母親の干し首など、ディテールや素材にこだわり抜き質感まで完全に再現。

武器として、剣やナイフ、フリントロック式の銃2丁が付属。さらに、コンパスや望遠鏡に加え、ブラック・パール号のボトルシップやラム酒のボトル、自身の手配書といったアクセサリーが豊富に付属するのは嬉しいポイントだ。

そして、タトゥーや指輪まで再現された差し替え用ハンドパーツを使用すれば、独特のユーモラスなポーズやバトルシーンの演出を楽しめる。ジオラマ風の台座は、ブラック・パール号の一部や呪われたサメの頭部、押し寄せる波など、本作をイメージした特別な造形となっている。なお、発売日は2018年2月予定。【ウォーカープラス編集部/Raira】

最終更新:5/31(水) 9:00
東京ウォーカー

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