ここから本文です

白シャツは着こなしで差がつく

5/31(水) 12:10配信

MEN’S+

大人のホワイトといえば、清潔感のある白シャツ。 欠かすことのできないアイテムです。

 …ですが、なんら代わり映えのしない白シャツを取り入れるだけでは、没個性となり、知的なスタイルともほど遠い印象になってしまいます。
 
 今回指南したいのは、半袖と長袖の2タイプ。半袖はボックスシルエットの開襟タイプ。長袖はトレンドのバンドカラー。この2つのキーワードを押さえつつ、袖まくりなどのテクニックをプラスすることで、色気もありつつ知的な着こなしを演出できるはずです。

バンドカラーなら即、 抜け感を演出できます。

 バンドカラーのシャツは、着るだけでこなれ感が漂います。デニムと合わせる王道の着こなしですが、ボーダーカットソーを腰に巻くなどのプラスアルファを加えることで今どき感もアップ。無造作にまくった袖も秀逸ですね。


[男性]シャツ1万8500円(チット ラグジュアリー) ●お問い合わせ先/トレメッツォ TEL 03・5464・1158  ジーンズ5万1000円(ディーゼル) ●お問い合わせ先/ディーゼル ジャパン TEL 0120・55・1978 カーディガン6900円(モアレス) ●お問い合わせ先/洋服の青山 渋谷駅前総本店 TEL 03・5784・2281  ベルト1万1000円(ポロ ラルフ ローレン) ●お問い合わせ先/ラルフ ローレン TEL 0120・3274・20  サングラス5万4000円(ロバート・マーク) ●お問い合わせ先/グローブスペックス エージェント TEL 03・5459・8326 

[女性]カットソー2万円、スカート1万8000円(2点共エストネーション) ●お問い合わせ先/エストネーション TEL 03・5159・7800  ピアス7000円(ザ キャット ウィスカーズ) ●お問い合わせ先/フィルム TEL 03・5413・4141  サングラス3万円(アン・バレンタイン) ●お問い合わせ先/グローブスペックス エージェント TEL 03・5459・8326

開襟かつ袖まくりがアウトローな色気を醸す

 レトロな映画に出てくるような、アウトローを思わせる開襟シャツ。さらに袖まくりをすることで、色気も倍増します。シャツの裾がボックスシルエットなので、シアサッカーのパンツとのバランスも絶妙で、かつ清涼感も出ています。

最終更新:5/31(水) 12:10
MEN’S+

記事提供社からのご案内(外部サイト)

メンズクラブ

ハースト婦人画報社

2014年12月号
2014年10月24日発売

特別定価:810円

『メンズクラブ』は35歳中心の男性に向け、
リアルに使えて本当に似合う情報を
男性文化の薀蓄をもって提案する
使えるラグジュアリー読本です!