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『信長の野望』『三國志』シリーズなど歴史ファンにおなじみのイラストレーター・長野剛の原画展が東京、名古屋で開催!

5/31(水) 16:00配信

おたぽる

 アートコレクションハウス株式会社は、歴史リアルイラストの第一人者、イラストレーターの長野剛氏による原画展を2017年6月16日(金)~18日(日)に東京・秋葉原UDXビルにて、23日(金)~25日(日)には名古屋・ウインクあいちで開催!

『信長の野望』『三國志』『太閤立志伝』といった歴史シミュレーションゲームシリーズをはじめ、数々の書籍カバーのイラストを手がけるなど、そのリアルで繊細なタッチのイラストで多くの歴史ファンを魅了してきた長野氏。

「長野剛原画展」では、CGを一切使用せず、油絵具を使用して、リアルでモダン、かつドラマチックに描かれた三国志の英傑や戦国の武将の原画約50点が展示され、一部をのぞいて購入も可能だとか。鮮やかで大迫力、大胆で繊細なタッチで描かれた長野氏の原画の数々は、アートファンはもちろんのこと、今までアートに関心の無かったゲームファン、歴史ファンに新たな歴史の楽しみ方を与えてくれるだろう。

 さらに、6月17日(土)・18日(日)はイベント会場に長野氏本人が来場し、来場者の目の前でイラストを描き上げるライブペインティングを披露! 迫力ある筆遣いで三国志の武将「趙雲子龍」を描く工程を見る事ができる、かなり貴重な機会となりそうだ。

 なお、展示期間中は東京、名古屋の両会場にて毎日先着20名様に、オリジナルポスター(非売品)のプレゼントを実施! イベントホームページをプリントアウトしたものか、画面を携帯電話やスマートフォンで提示することで、三国志のクライマックスと言える赤壁の戦いに登場する英傑たちが美麗に描かれた「孔明、赤壁に臨む」のポスターをゲットできるので、三国志ファンはぜひお見逃しなく!

■歴史イラストレーション長野剛の世界「長野剛原画展」
イベントホームページ : http://art-eventcollection.info/nagano2017/index.html

入場料 :無料・展示販売
実施内容:三国志の武将を中心とした約50点の原画を展示
     展示作品の販売(一部作品を除く)

<東京>
開催日:2017年6月16日(金)~18日(日)
時 間:11:00~19:00
    ※16日は14時オープン、18日は17時クローズ
会 場:秋葉原UDXビル4F ギャラリーNEXT3
    〒101-0021 東京都千代田区外神田4丁目14-1
特別イベント:17日(土)、18日(日)は13:00より長野剛氏が来場。
       ライブペインティングを披露し、迫力ある武将を描き上げます。

<名古屋>
開催日:2017年6月23日(金)~6月25日(日)
時 間:11:00~19:00
    ※23日は16時オープン、25日は17時クローズ
会 場:ウインクあいち(愛知県産業労働センター)8F 802・803・804
    〒450-0002 愛知県名古屋市中村区名駅4丁目4-38

■長野剛(ながのつよし)
1961年生まれ。東京都出身。1984年、日本大学芸術学部油彩科卒。デザイン事務所勤務、グラフィックデザイナーを経て、1988年よりフリーイラストレーターとして活動。株式会社コーエーテクモゲームスのシミュレーションゲーム「三國志」「信長の野望」を1995年から2012年まで担当。また1999年から2008年までスター・ウォーズのスピンオフ小説の表紙を手掛ける。他に「テンペスト」(池上永一著)の挿絵など書籍のカバーで人物を中心に制作。2008年よりオリジナル作品の制作を開始し、各地で原画展・版画展を開催。人物イラストレーションの第一人者として高い評価を受けている。

■主な作品
○ゲームパッケージイラスト
 ・『信長の野望』シリーズ(株式会社コーエーテクモゲームス)
 ・『三國志』シリーズ(株式会社コーエーテクモゲームス)
 ・『太閤立志伝』シリーズ(株式会社コーエーテクモゲームス)
○「週刊ビジュアル三国志」(世界文化社)表紙イラスト
○「テンペスト」(池上永一著、角川書店)
○劇団☆新感線「薔薇とサムライ」ビジュアル
○携帯用ゲーム「神獄のヴァルハラゲート」(株式会社グラニ)カードイラスト
○携帯用ゲーム「大戦乱!!三國志バトル」(株式会社gloops)カードイラスト 等

最終更新:5/31(水) 16:00
おたぽる