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ミラン、来季に向け最初の補強を決定。だがアタランタの新星獲得には問題?

5/31(水) 9:00配信

フットボールチャンネル

 ミランは30日、スペインのビジャレアルに所属していたアルゼンチン人DFマテオ・ムサッキオの獲得が決定したことを発表した。

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 ムサッキオはアルゼンチン代表でもプレーする26歳のセンターバック。2009年からビジャレアルに所属し、8シーズンにわたってプレーしてきた。ミランとの契約は2021年6月までの4年間となる。

 さらにミランは、複数クラブによる争奪戦となっていた20歳の新星も手に入れようとしている。アタランタに所属するコートジボワール代表のMFフランク・ケシエだ。

 だが、ここに来てやや状況は不透明になっているようだ。『スカイ・スポーツ』などイタリア複数メディアが伝えたところによれば、ケシエは現地時間の30日朝にミラン加入のためのメディカルチェックを受けたが、そこで何らかの問題が見つかった模様だという。

 今季セリエAを4位で終えたアタランタの大躍進に貢献したケシエに対しては、ローマなどからの関心も伝えられていた。ミランは移籍金2800万ユーロ(約34億7000万円)、年俸200万ユーロ(約2億4800万円)を支払って同選手を手に入れようとしているが、正式決定の前に再検査を行わなければならないようだ。

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