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綾瀬はるか&斎藤工で映画化された『高台家の人々』最終第6巻発売!「とても素敵な終わり方」と反響続々

5/31(水) 17:30配信

ダ・ヴィンチニュース

 2017年5月25日(木)に『高台家の人々』第6巻が発売された。この巻をもって完結となる同作には「まだ続くと思ってた! ショック…」「長く続いて欲しかったな」「私の中で心が洗われる漫画でした」と、終了を惜しむ声が寄せられている。

『高台家の人々』は妄想が趣味のOL・平野木絵と、人の心が読める“テレパス”の能力を持ったイケメン社員・高台光正とのラブストーリー。光正は黒髪碧眼、長身でエリートという完璧なイケメンだが、木絵のとぼけた妄想が大好き。光正の妹・茂子や弟・和正も同じ能力を持っていて、木絵の妄想は次第に高台家の癒しとなっていく。

 作者の森本梢子は『ごくせん』や『デカワンコ』など、ドラマ化された作品を多く生み出しているヒットメーカー。『高台家の人々』も2016年に綾瀬はるかと斎藤工の共演により実写映画化。映画は「綾瀬さんの天然のイメージがピッタリ!」「斎藤工が演技も上手いうえにイケメンすぎた」と大好評となった。映画公開に合わせたスピンオフドラマも制作されており、ドラマでは光正の両親が結ばれるまでが描かれた。

 最終巻では、木絵が光正の妻として、そして高台家の一員として奮闘する様が描かれたのだが、読者からは「最初の章の光正が素敵過ぎた」「とても素敵な終わり方。幸せな気持ちのまま読み終わることが出来てよかった」「素晴らしい癒しをありがとうございました…」と絶賛の声が続出。さらに「茂子も和正も幸せになってほしい」「弟妹メインのスピンオフ待っています!」と、光正の弟妹たちに焦点を当てた続編も熱望されている。

 最終巻には、中学時代の木絵が描いた物語「こうもり姫」がテーマの番外編も収録。掲載されていた『月刊YOU』では作中に登場する猫・ヨシマサが描かれた「ヨシマサふろしき」のプレゼント企画を実施中なので、気になる人はぜひチェックしてみよう。

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