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芸能活動再開の清水富美加、大川総裁長男との結婚説を追う

6/1(木) 7:00配信

NEWS ポストセブン

「子供たちとは離婚後、連絡をとっていないんです。でも、とってもお似合いだと思いますよ。長男は時代に敏感な芸術家タイプですし、女優さんと合うはず。結婚は、まったくイレギュラーなことではないと思います」

 穏やかな口調でそう語るのは、大川きょう子さん。宗教法人『幸福の科学』総裁の大川隆法氏の元妻であり、教団の中枢にいる5人の子供たちの実母である──。

《幸福の科学という宗教に出家しました》。女優・清水富美加(22才)が、そんな手書きの文書を発表して間もなく4か月。一時はまったく表舞台に姿を見せなかったが、5月23日、教団が新設した芸能事務所「ARI Production」への移籍が発表されたのを皮切りに、各メディアへの露出が増えている。

 同日、産経新聞のインタビューで《映画の製作にも携わりながら、出演もどんどんしていく方向》と語ると、26日には『みんなのニュース』(フジテレビ系)にも出演。「(教団の)広告塔として利用される」という指摘には、「そう見えるだろうなというのを全部わかった上で(中略)自分で選んでいるというのをすごく強調したいです」と語った。

 6月2日には大川総裁との共著『公開対談 千眼美子のいまとこれから。』が刊行される。

「今まで大川総裁は霊験本など多数の本を出してきましたが、役職もない一信者との対談本は前代未聞です。清水さんが教団内で重宝され、大川総裁にごく近い、中心的なポジションにいることを感じます」(宗教ジャーナリスト)

 そんな清水についての仰天情報をキャッチしたのは2か月ほど前のことだった。

「清水は大川総裁の息子と結婚する。ゆくゆくは後継者の妻として、教団を中枢で支えるらしい」──。教団元関係者は声を潜めてこう語る。

「ほとんどの一般信者はそもそも清水さんが信者だと知らず、2月中旬の出家騒動には驚いていました。それから1か月も経たなかった頃だと思います。一部信者から『清水さんには教団幹部の道が約束されている。総裁の子供と親しいらしい』という話を耳にしました」

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