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イガリシノブの琴線に触れる、最旬メイクポイント3つ

6/1(木) 22:00配信

WWD JAPAN.com

 イガリシノブ・ヘアメイクアップアーティストが5月31日、「オンリーミネラル(ONLY MINERALS)」新商品発表会でメイクショーを行い、今、イガリ・メイクアップアーティストの心を掴んでいる“マイトレンドメイク”を披露した。

 2016年に“おフェロメイク”を大流行させたイガリ・メイクアップアーティストだが、この日「オンリーミネラル」新商品などを使って披露したのは、コントゥアリングのテクニックを駆使した立体感と、程よいヌケ感がテーマ。また、カラーは「今良いものがたくさん出ているので、1色に固執しないで、いろいろと使ったほうが良いと思います」と、ブレンド遣いも提案した。

 その他、最近気に入っているテクニックとして「艶感と立体感を中央に集める」「頬全体に血色をめぐらすヌケ感チーク」「アイブロウは自眉より気持ち上へ」というポイントも伝授した。

■艶感と立体感を中央に集める
 スキンケアもメイクも“中央から外側に流す”セオリーがあるが、「艶肌をフェイスラインまでのばしてしまうと首との色の境目を埋めるのに手間がかかるので」(イガリ・メイクアップアーティスト)、ベースメイクは顔の中央部におさめるよう意識。ベースファンデーション、パウダーファンデーションを行ったあとのハンドプレスも、中央に寄せるような意識で行う。

■頬全体に血色をめぐらすヌケ感チーク
 おフェロメイクでは頬骨付近に強めのチークカラーを乗せていたが、ほんのり色づく程度に、薄く頬全体に乗せて“さりげなさ”を意識。淡いカラーを頬全体に乗せたら、やや濃い目のカラーを目立たせたい場所に重ね付けする。

■アイブロウは自眉より気持ち上へ
 以前は眉の毛流れもアイブロウも下向きに行っていたが、今のイガリ・メイクアップアーティストの気分は上向き眉。アイブロウブラシで毛流れを下から上に流し、アイブロウも眉頭の少し上から乗せていく。

 この日イガリ・メイクアップアーティストが使用した「オンリーミネラル」の新商品は9月1日に発売。ラインアップは人気のミネラルファンデーションにはホホバやアルガンなど7種類のボタニカルオイルを配合した新作「ミネラルモイストファンデーション」、全6色からなる「ミネラルルージュ」。他、数量限定でチークやアイシャドウなど多彩な使い方を提案するカラーパウダーも展開する。

■「オンリーミネラル ミネラルモイストファンデーション」(全5色)
価格:4700円(ケース・ブラシ付)
■「オンリーミネラル ミネラルルージュ N」(全6色)
価格:3000円
■「オンリーミネラル ミネラルピグメント」(全10色・数量限定)
価格:1800円
発売日:9月1日

最終更新:6/1(木) 22:00
WWD JAPAN.com