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“360度美人ワンピ”で同窓会で美人見え作り [おとなスタイル]

6/1(木) 9:00配信

講談社 JOSEISHI.NET

50代から急に増える同窓会。人と比べて「勝ちたい!」と思う年齢は過ぎたけれど、「負けたくはない!」というのは女の本音。でも、服を新調するのも、少し今どきのメイクにトライしてみるのも“なりたかった自分”に近づくいい機会。ちょっとだけ背伸びして、昔の友達に会いに行きましょう。仲間づきあいが復活したり、今だから気の合う友達になれたり、デジタル活用で新しい繋がり方が生まれたり。行く? 行かない? じゃなくて、活用して楽しもう!

50代からの楽しみ作りは「同窓会」が舞台です。

Q.同窓生の何がいちばん気になりますか?

見た目36%
結婚しているか26%
仕事16%
現住所/年収7%
その他15%

同窓会に着ていくワンピースが欲しい、と言ったら夫があれが似合う、これが似合わないと買い物に付き合ってくれた。夫の見栄もあるかもしれないけれど、久しぶりにデートっぽくて嬉しかった。(52歳・公務員)

何を着ていく?私の髪型、古くない?なんて考え出したら、私って、ずいぶん長い間人にどう思われるか、考えたことがなかったことに気付いてショックでした。(62歳・主婦)

勝たないけど負けない!最初はそう思っていたけれど、行ってみたら単純に楽しかった。変に気負っていた自分が小さい人間だったと気付いた。(52歳・主婦)

きれいの掴みは、まず“遠目で美人服”

人の評価は、あくまでも雰囲気と全体像によるもの。美人は、遠目で作られます。自分の体型や雰囲気に合った服を、背筋を伸ばして着こなすことで“きれいなひと風”は簡単にできあがり。
スタイルもよく見えるワンピースで、“どこから見ても美人”を作りましょう。

落ち感とドレープが絶妙なマットジャージーが、おなかやヒップをたくみにカバーします。

甘すぎない配色の幾何学柄は、おとなっぽくて知的なイメージに。

二の腕カバー、ひざ下すっきりのおとなに嬉しいデザイン。

ミラノリブニットだから、構築シルエットなのにリラックスできる着心地です。

『おとなスタイル』Vol.1 2015秋号より
撮影/宮本直孝