ここから本文です

整理収納・洗面所編「買ってはいけない台形のかご、あると便利な電動ドライバー」 [VOCE]

6/1(木) 11:30配信

講談社 JOSEISHI.NET

整理収納が好きすぎて資格を取りました。整理収納アドバイザー兼VOCE編集者・芦田が新居へ引越しをしたため、春からフル稼働で整理収納中。そこで、新生活でも使える、整理収納に役立つ心構えや実践的収納術をアドバイスします!

洗濯機上を5つに カテゴライズする

洗面所は収納スペースがもっとも足りないところです。日本の平均的な居住空間ですと仕方ないですが、洗濯機も大きくなっている昨今、ますます洗面所の収納ニーズは上がっているのではないでしょうか。

洗濯機をまたいで設置する組み立て式の収納用品が発達しているわけがよくわかります。日本の平均的な洗面所スペースでは、男性一人住まいぐらいの収納しかあらかじめ用意されていないのです。

洗濯機の上には最低5つのカテゴリーが必要です。

もちろんそれぞれの生活スタイルによるところはありますが、ざっと以下のように。

1:これから洗濯するもの
2:洗濯したものを入れるもの
3:バスタオルストック
4:フェイスタオルストック
5:ハンガーラック

1~4は実は同じ大きさでよい。そのため、同型同サイズの色違いでカゴをぴったりと収納すると軽くて使いやすく統一感もあります。

カゴは直方体以外認めない

その際、収納するカゴは、底面が天面より面積が小さいものはできる限り選ばないこと。直方体に近いものがベスト。

厄介なハンガーは 突っ張り棒で収納

利便性重視で見栄えを落としたハンガーラックではありますが、壁の間に突っ張り棒をつかえさせ、そこにハンガーをひっかけておく”仕組み収納術”。

洗面所の収納に一番必要なもの それは電動ドライバー

ドライヤーは壁付けがマストでしょう。いちいちコード巻いてしまっている人は素晴らしいですが、不便です。

歯ブラシやコップは乾かさねばならないので外付け収納ですね。

フェイスソープも仕舞うことができないもののため、壁面吸盤収納。

洗面台ボウルの周りにハンドソープがおいてあると邪魔です。

ティッシュペーパーは壁に接着できるボックスケースで収納。

収納は失敗を重ねてうまくなる

キレイに使える穴埋めも一緒に購入するのがおすすめー1