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【1日のセ・パ交流戦結果その1】オリックス4連勝、西武・十亀2勝目、日ハム・中村今季初勝利

6/1(木) 21:14配信

ベースボールチャンネル

〇オリックス3-2ヤクルト●(京セラドーム大阪)

 オリックスが接戦を制し、4連勝を飾った。

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 オリックス先発・ディクソン、ヤクルト先発・由規で試合はスタート。初回、ヤクルトはバレンティンの本塁打で1点、オリックスはロメロの適時打1点と、両軍が1点を奪うスタートとなった。

 その後、ヤクルトは4回にバレンティン・雄平の連打でチャンスを作ると、大松に適時打が飛び出し1点を勝ち越した。

 1点を追うオリックスだったが、6回に小谷野が安打、ロメロ・中島が連続で四球を選びで二死満塁のチャンスを作ると、駿太・安達が押し出し四球を選び逆転に成功した。

 オリックス先発・ディクソンは7回2失点の好投を見せ、その後は近藤・平野と繋ぎ試合終了。ディクソンは4月25日以来の5勝目を手にした。

 ヤクルトは6回に先発・由規、2番手・平井が四球で自滅してしまい、3連敗となった。

〇西武4-2広島●(メットライフドーム)

 投打のかみ合った西武が白星を飾り、連敗を4で止めた。

 先制点を奪ったのは広島だった。2回、広島は一死からエルドレッドが四球で出塁すると、松山が今季第2号となる本塁打を放ち2点を先制。

 先制を許した西武だったが、4回に3四死球で無死満塁のチャンスを作ると、中村の併殺間、栗山の適時打で2点を奪い同点に追いつく。そして、5回には岡田の安打・金子の犠打で一死2塁とすると、源田・浅村に適時打が飛び出し2点を勝ち越した。

 投げては、先発・十亀が6回2失点と試合を作り、7回からは牧田・シュリッター・増田の勝ち継投でリードを守りきった。十亀はチームの連敗を止める好投で今季2勝目を手にした。

 広島は先発・岡田が8回127球4失点と粘投したが、打線が西武投手陣の前に振るわず、連勝は7で止まった。

〇日本ハム5-3DeNA●(札幌ドーム)

 主軸の活躍が光った日本ハムがカード勝ち越しを飾った。

 日本ハム先発・中村、DeNA先発・井納で始まった試合は、日本ハムが先制点を奪い試合を優位に進めた。

 3回、日本ハムは西川・松本の連打でチャンスを作ると、近藤に2点適時打、中田の今季第5号となる2点本塁打で4点を先制。そして、1点差に迫られた5回には近藤・中田の連打でチャンスを作り、レアードの犠飛で1点を加えリードを広げた。

 日本ハム先発・中村は2被弾で5回3失点だったが、その後は谷元・宮西・マーティン・増井が1イニングずつを無失点に抑える好投。打線が奪ったリードを守り切り、中村は今季初勝利を手にした。

 敗れたDeNAは先発・井納が6回5失点と試合を作れず、打線も追い上げ及ばず連敗となった。

ベースボールチャンネル編集部