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祝・誕生日!マリリン・モンローのセクシーボディヒストリー

6/1(木) 20:10配信

ハーパーズ バザー・オンライン

1926年6月1日に生まれたマリリン・モンロー(本名ノーマ・ジーン・モーテンソン)。ぽっちゃりした体型と大きなおしりや長くない足をコンプレックスに感じ、毎朝ジョギングやウェイトトレーニング、そして体のラインを極限までにセクシーに見せるポーズを研究し、「永遠のセックス・シンボル」としての地位を掴みとった彼女。

【写真】デビュー当時から黄金期まで、マリリン・モンローの人生を辿る

36歳という若さでこの世を去ったが、今もなお世界を魅了し続けるマリリンのグラマラスな人生の軌跡とは。「モンロー・スマイル」ができるまでの幼いころの写真から、数々の作品に出演した黄金期までを年代ごとに写真でご紹介。

1947年、デビューして間もない頃の、まだあどけなさが残る少女のマリリン・モンロー。
デビュー当時はピンナップモデルとして活躍していた。その後、彼女のトレードマークでもあるゴールデンブロンドにヘアスタイルをチェンジした。

1953年、主演映画『紳士は金髪がお好き』が大ヒットし、一躍トップスターの仲間入り。
その魅力は、長い下積み時代に自分の見せ方について徹底的に研究を重ねた賜物。

有名な名言のひとつである「夜何を着て寝るかって。もちろん、シャネルの5番よ」が誕生した1955年。

普通の女の子だった彼女が、自らのコンプレックスを武器にし、成功をつかんだ経験から生まれた名言の数々は、今も語り継がれている。

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ハーパーズ バザー

ハースト婦人画報社

2017年10月号
2017年8月19日発売

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