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いまさら聞けない結婚式ゲストのドレスアップマナー

6/1(木) 22:00配信

集英社ハピプラニュース

ジューンブライドシーズン到来! 大人のおよばれドレスアップは“フォトジェニック”に

6月は結婚式シーズン♪ およばれされる機会も一段と多いアラサー世代、招待されていちばん気になるのが「何をどう着ていくか?」ではないでしょうか? 結婚式というフォーマル&セミフォーマルな場面での装いのマナー、実は意外と知らない、あるいは守れていないケースが多いんです。もちろん「カジュアル婚」も増えていますが、正しいマナーを遵守しながら新郎新婦を心からお祝いしてこそ、品格あふれる賢い大人の女性となれるのです。今回は、挙式や披露宴、二次会など、ウェディングイベントやパーティに参列&参加するときに守りたいマナー5つをおさらいしてみましょう。

【およばれ服】は“フォトジェニック”を選ぶべし! おすすめドレスはこちら


■意外と知らない!? 結婚式の装いマナー5

【1.ホワイト&オフホワイト以外の色をまとう】
白は花嫁の色なので避けましょう。大ヒット中のきれい色ドレスはいかがですか? たとえばヘルシーな美しさを引き立ててくれる鮮やかなオレンジなら、他のゲストとかぶり知らずで初夏のおよばれにぴったり♪ ネイビー系の靴&バッグでシックにまとめれば大人っぽく。

【2.ブラックは絶対地味に着ない!】
「無難だから」といってつい黒を選んでしまいがちなアラサー世代ですが、華やかさ足らずではまるで喪服注意報(泣)。とはいえ人気の黒。どうしても着るならデザインセットアップを選んだり小物やアクセサリーで盛って☆(右)セットアップ¥24000/アクアガール 丸の内(アクアガール) バッグ¥24000/ジュエルチェンジズ 新宿店(サンティ) 靴¥46000/アマン(ペリーコ) (左)ドレス¥28000/フレイ アイディー ルミネ新宿2店(フレイ アイディー)

【3.肌の露出は夕方以降の挙式&披露宴で】
トレンドのデコルテコンシャスタイプを着るなら夜がおすすめ。胸もとや背中が大きく開いたデザインや、照明を受けてきらめくサテン素材なら、女性の夜正装であるイブニングドレスに近づきます。逆に昼間の挙式や披露宴の場合、肌の露出や過度な装飾を抑えたアフタヌーンドレス(長袖&ひざ丈)が◎。

【4.モダンなパールや光沢のあるバッグ】
結婚式に欠かせないパールアクセサリーですが、“おめでたいことが重なる”意味を込めて一連よりも二連以上のほうが◎。また、靴やバッグの素材は、殺生を感じさせるアニマル柄やファーなどは避けて。荷物が多くなりがちですが、会場に持ち込むのはメインのパーティバッグのみに絞り、それ以外は預けるのがマナーです。

【5.なるべくつま先&かかとのある靴を】
ついオープントゥやサンダル、ミュールなどを選びがちですが、足の指やかかとが露出するタイプはカジュアルに見えてしまうため、結婚式にはふさわしくないといわれています。3cm以上の細ヒールパンプスをがんばってはきたいところ。また生脚も避け、ナチュラルストッキングを着用するのが正式なマナーです。
※写真は【2】です。


撮影/村田充輝<TRON>、佐々木文哉 ヘア&メイク/中村未幸<Lila> スタイリスト/石田 綾 モデル/依吹 怜、岡本あずさ