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アトレティコは今夏も補強禁止! グリエーズマン移籍はどうなる?

6/1(木) 19:38配信

SOCCER DIGEST Web

FIFAの処分を不服としてCASに訴え出たアトレティコだが…。

 CAS(スポーツ仲裁所)は6月1日、アトレティコ・マドリーに対するFIFAの選手登録禁止処分の軽減・撤回を棄却すると発表した。
 
 アトレティコは未成年選手の登録に違反があったとして、FIFAから2017年冬と2018年夏に新たに選手と契約しても、登録できないという処分を食らった。
 
 この処分を不服としてCASに訴え出たアトレティコだが、この度CASはFIFAの処分を認める判決を下し、今夏も補強が認められないことになった。クラブは公式サイト上で「不当」と改めて遺憾の意を表明している。
 
 最近のアトレティコでは、エースのアントワーヌ・グリエーズマンが退団志願し、マンチェスター・Uなどに移籍するとも言われてきた。しかし、今回の判決で代役候補に挙がるアレクサンドル・ラカゼット(リヨン)やジエゴ・コスタ(チェルシー)を補強できなくなった。エース放出を思いとどまる可能性は高い。
 
 とはいえ、1億ユーロ(約120億円)の契約解除金を満額支払うクラブが現われ、売却を拒否できない状況に追い込まれれば、否応なしに放出せざるをえない。はたして、マンチェスター・Uやバイエルン、パリSGなど獲得を狙うクラブは、その超巨額を払うのか。注目が集まる。

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最終更新:6/1(木) 19:41
SOCCER DIGEST Web

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