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日本、「ハリル体制最高位」から一歩後退。最新のFIFAランク発表

6/1(木) 17:05配信

フットボールチャンネル

 国際サッカー連盟(FIFA)は1日、最新のFIFAランキングを発表した。

 5月のランキングでは44位だった日本は2つ順位を落として45位となり、アジア全体では3位のまま変動はなかった。

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 FIFAランキング44位は2015年3月にヴァイッド・ハリルホジッチ監督が就任して以降最高位だったが、1つ順位を落としたことで一歩後退となった。

 アジアのトップはワールドカップ最終予選で本大会出場権に王手をかけているイランで30位。これに韓国が43位で続く。日本が次の最終予選で対戦するイラクは、アジアで16番目となる120位だった。

 1位は前回と同じくブラジルのまま変動なし。ブラジルは開催国ロシアを除いてワールドカップ出場権を一番乗りで決めている。その他、上位陣に大きな変動はなかった。

 最新のFIFAランキング上位20ヶ国、およびアジア上位5ヶ国は以下の通り。()内は前月の順位。

▼上位20ヶ国
1.ブラジル(1)
2.アルゼンチン(2)
3.ドイツ(3)
4.チリ(4)
5.コロンビア(5)
6.フランス(6)
7.ベルギー(7)
8.ポルトガル(8)
9.スイス(9)
10.スペイン(10)
10.ポーランド(11)
12.イタリア(12)
13.ウェールズ(13)
13.イングランド(14)
15.ペルー(17)
16.ウルグアイ(15)
17.メキシコ(16)
18.クロアチア(18)
19.コスタリカ(20)
20.エジプト(19)

▼アジア上位5ヶ国
30.イラン(28)
43.韓国(43)
45.日本(44)
48.オーストラリア(50)
53.サウジアラビア(52)

フットボールチャンネル編集部

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