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「まずネクタイを押さえよ」「紐のない革靴は絶対にNG」ビジネスマン必読! あなたの印象を良くするスーツ&ネクタイの選び方

6/1(木) 6:30配信

ダ・ヴィンチニュース

 ビジネスの場で「優秀さ」を引き立たせる服の着こなし方を紹介した、『ビジネスという勝負の場は一瞬、しかも服で決まる』が2017年5月25日(木)に発売された。

 同書では、ビジネスマンには欠かせないスーツやネクタイの「印象を良くする」着こなし方を紹介。例えば、ネクタイはスーツでいちばん目立つ部分なので、この小さなパーツひとつでもがらりと印象を変えることができる。ネクタイを締めるなら、その日に合わせて戦略的に選ぶと「優秀さ」が相手に伝わるようになる。営業に行くなら爽やかさを感じさせる「青いストライプ」、人望を引き寄せたいなら「ピンク」、プレゼンをするなら「情熱の赤」、教養があり、品を良くみせたいなら「茶色」を選んでみよう。

 人は相手からの自己紹介よりも、「自分が感じ取った全体の印象を信用する」という。だからこそ、ビジネスでの服装はただの「おしゃれ」だけでなく、「まず自分の話を聞いてもらえるかどうか」に直結しているのだ。スーツはアイテムが限られているので、覚えることはとても少ないのに、驚くほど印象は変わってしまう。

 上記のネクタイの他にも、「黒いスーツは間違い」「シャツは何よりも白が格が高い」「座るときはスーツのボタンは外す」「ビジネスで無敵なのは紺のスーツ」など、印象がグッとよくなるヒントが満載。スーツをおしゃれに着こなそうとしていた人は、「印象を変える」ことを意識してみてはいかがだろうか。

【目次】
序章「あれ?」と思われたら負け
・必要なのは、ファッション誌のいでたちではない
・「課長クラスの外見」と「トップの外見」には大きな差がある
・キーワードは「あれ?」と思われないこと など

第1章 まずネクタイを押さえれば、印象はがらりと変わる
・まず持っておきたいネクタイは6本
・ネクタイを隙間なく締めるだけで格段に違う
・長さはベルトの下まで
・色は、冷静か、情熱かで選ぶ
・柄は、信頼感か、革新かで選ぶ など

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