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師匠とはひと味違った期待作 この夏、新「魔女」誕生

6/2(金) 16:44配信

オーヴォ

 平成28年の邦画興行収入トップ10は、『君の名は。』はじめ、アニメが6作品(映連調べ)。相変わらずのアニメ優位で、先ごろ活動を再開した宮崎駿監督の次回作に国内外の関心が集まるなど、アニメ界の話題は尽きない。

 ことし7月8日には、スタジオ・ジブリ出身、米林宏昌監督の『メアリと魔女の花』が公開される。米林氏の長編3作目。「まったく新しい魔女映画が誕生」の宣伝文句が踊っており、師匠宮崎監督の『魔女の宅急便』とはまた一味違った、新しい「魔法の世界」が期待できそうだ。

 子どもから大人まで楽しめる作品世界に共感するJA共済連は今回、『メアリと魔女の花』を特別協賛。特設Webサイトを7月31日まで開設し、本作応援の輪を広げる。サイトは、米林監督が描き下ろした絵をトップ画面に配置。主人公メアリを登場させ、JA共済の事業理念である「助け合いの精神」を、映画の世界観と融合させた温かい絵柄となっている。

 サイトでは、「オリジナルブック型クロック」(390人)、「オリジナルキャラクタートランプ」(3,900人)、「オリジナルメアリのホウキペン」(3,900人)が抽選で当たる簡単なクイズも実施。応募者は、トップ画面の絵の、パソコンやスマートフォン画面の壁紙用画像がダウンロードできる。 詳細は特設Webサイトで。

最終更新:6/5(月) 21:27
オーヴォ