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夏のボクシング3大マッチ!パッキャオらの激闘を見逃すな

6/2(金) 19:35配信

ザテレビジョン

WOWOWで放送中の「エキサイトマッチ~世界プロボクシング」で、 7月・8月の2カ月連続で3大ビッグマッチを生中継することが決定。

7月は、オーストラリア・ブリスベンで行われるマニー・パッキャオの王座防衛戦、三浦隆司が1年半ぶりの王座奪還を狙うアメリカ・カリフォルニアでの世界戦をラインアップ。8月には、亀海喜寛の世界初挑戦を生中継する。

パッキャオは、16歳でプロデビュー後、フライ級からS・ウェルター級まで6階級を制覇し、現在は上院議員も務める“フィリピンの英雄”。 2016年4月に引退したものの、同年11月のジェシー・バルガス戦で現役復帰し、今回が復帰2戦目になる。

三浦は、“ボンバーレフト”の異名のとおり、左の豪快なパンチを持ち味とし、熱い戦いで多くのボクシングファンを魅了し続ける日本が誇るボクサーのひとり。2015年11月のフランシスコ・バルガス戦で5度目の防衛に失敗。だが今年の1月、ミゲール・ローマンを豪快なKOで下し、バルガスを破った新王者ミゲール・ベルチェルトへの王座挑戦権を得た。

亀海は、昨年のヘスス・ソト・カラスとの2連戦が高く評価され、今回の王座決定戦への出場権を得た。ミゲール・コットはボクシングの本場アメリカで絶大な実力と人気を兼ね備えるプエルトリコ人初の4階級制覇王者で、過去にマニー・パッキャオ、フロイド・メイウェザーと試合をしたこともあるボクシング界のスーパースターだ。

WOWOWは、王座奪還に向け国内で合宿を行っている三浦、5月31日(現地時間)に米・ロサンゼルスで行われた記者会見に出席した亀海に独占インタビューを行い試合への意気込みを聞いた。

【三浦隆司インタビュー】

――ミゲール・ベルチェルトについて、どんな印象を持っていますか?

好戦的なファイターという感じで、距離をとったボクシングができる。(相手が)出てきたら自分も打ち合い、離れたらくっつくという戦いになると思います。

――ベルチェルトよりも上回っていると思う点は?

パンチと気持ち、あとは体の強さ、プレッシャーの強さが(自分の方が)勝っていると思います。

――ベルチェルト戦ではどういった内容で決めますか?

もちろん自分がKOで勝ちたいと思います。激しい試合になると思いますが楽しみです。

――試合への意気込みをお願いします。

KOで勝ってチャンピオンになります。ボンバー!

【亀海喜寛インタビュー】

――世界初挑戦する今の気持ちを教えてください。

ミゲール・コットというレジェンドに挑戦できるのは、何よりも素晴らしいこと。今までボクシングをやってきて望んでいた試合ですから本当に最高です。

――ミゲール・コットについて、どんな印象を持っていますか?

ミゲール・コットの試合は20歳くらいから見てきています。パンチもスピードもテクニックもあって本当に強い選手だと思っていますが、(自分が)勝つイメージしかないです。

――攻略方法はありますか?

(コットは)大きなパンチはスムースにディフェンスして空振りやブロッキングで無効化しますけれど、細かいパンチは、結構もらっている印象があります。完全なディフェンスマスターではなく、かなり攻撃にも比重を置くタイプなのでこちらのパンチも当たってチャンスが来ると思います。

――試合への意気込みをお願いします。

世界初挑戦、絶対勝ちます!

最終更新:7/1(土) 15:01
ザテレビジョン

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