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壮大なパノラマに美しきビーチ。今年の夏こそ行きたい沖縄絶景6スポット

6/2(金) 21:01配信

エイ出版社

沖縄の絶景に会いに行く

沖縄だけの雄大な自然。そして沖縄の美しい海と伝統文化は訪れる人すべてを魅了し、癒し続ける。そんな沖縄の絶景スポットは、時間を作ってでも必ず行きたい! さぁ、大きく深呼吸して心も体もリラックスしたら、自分を変える絶景に、この夏会いに行こう!

大海原が見渡せる、沖縄本島最南端の岬

【喜屋武岬】
沖縄本島の最南端に位置し、喜屋武岬を含む糸満市南部などは沖縄戦跡国定公園に指定されている。先端には戦没者の慰霊碑「平和の塔」が建ち、その後ろには太平洋を一望する180度の大パノラマが広がり、高さ15mの喜屋武埼灯台も建っている。喜屋武岬は本島最南端といわれることが多いが、岬の左手に見える「荒崎」は、喜屋武岬よりもさらに南。

【DATA】
住所:糸満市字喜屋武

神聖な場所としても知られるビーチ

【百名ビーチ】
琉球の国土創世神である「アマミキヨ」が、『神の島』久高島から本島に渡った最初の地といわれ、聖域として崇められている浜辺。その上陸地点とされる海の中には石碑の「ヤハラヅカサ」が建てられており、干潮時にはその姿を見ることができる。隣の新原ビーチに比べると人が少なく、ゆっくりと寛げる。

【DATA】
住所:南城市玉城字百名
TEL:098-948-4611(南城市観光協会)
時間:自由

琉球神話の国づくり伝説を感じられる聖地

【大石林山】
ヤンバルクイナなどの貴重な動物が生息する沖縄北部の国頭村は、『東洋のガラパゴス』ともたとえられる。大石林山がある「安須杜(あしむい)」は、琉球神話で祖神「アマミキヨ」が最初につくったといわれる聖地。琉球王朝時代には、国の繁栄を祈った場所として知られている。施設内の4つのコースは、いずれも数十分で回ることができる。約2億年前の石灰岩が浸食されてできた「熱帯カルスト地形」の中では世界最北端に位置する(写真右)。近くにある「辺戸岬」は本島最北端。晴天時には与論島のシルエットが見える(写真左)。

【DATA】
住所:国頭郡国頭村宜名真1241
TEL:0980-41-8117
時間:9:00~17:00※10~3月は~16:00(無休※悪天候時は閉鎖の場合あり)
料金:大人820円、子供520円

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最終更新:6/2(金) 21:01
エイ出版社

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