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今日からあなたも美人オーラを纏うことができる「HKKの法則」

6/2(金) 7:10配信

@DIME

美貌に恵まれているわけでもないのに、なぜか「美人オーラ」を発して男性陣の気を引く、「オトナ女子」が周りにないだろうか?

【写真】今日からあなたも美人オーラを纏うことができる「HKKの法則」

実はこの「美人オーラ」、ちょっとしたコツさえ会得すれば、誰でも身にまとうことができると唱えるのが、ポージングディレクターとして5千人以上のタレントの卵を指導してきた中井信之氏(Be-AIS代表)。そのコツとは、「しぐさ」であり、「美人オーラ」系女子は、例外なくモテしぐさを使いこなしているという。

中井氏の新著『オトナ女子のためのモテしぐさ図鑑』(ワニブックス)では、普通に生活していれば知らずに終わったかもしれない、たくさんの「モテしぐさ」が紹介されている。

こうした「モテしぐさ」に共通するのが、「ヒネル・カサネル・カタムケル」、略して「HKK」の法則。首や腰などの関節をヒネることで生まれる色っぽさ、手や脚をカサネてことで醸し出される上品さ、ボディラインをカタムけることで漂う可愛らしいさ―こうしたしぐさを駆使することで、モテはもちろん、人生を変えることも可能になるという。

いくつか模範例を挙げてみよう。

●「たすき座り」

ひじ掛けのあるソファに座るときは、まずヒップを座面の角に押し付ける。そして、身体全体を傾け、斜めにたすきをかけるイメージで、少し力を抜いて座る。脚も斜めにするが、両脚はカサネて、細く見えるように演出。これで、華奢な感じと、ゆるっとした色気が漂う。

座り方でNGなのは、「ヒザパカ座り」。ヒザが開いているだけで、だらしない印象になり、百年の恋も醒めようというもの。

●「Iライン立ち」

初対面のシーンの大半は立ち姿であり、とても重要。「立ち姿から放たれた雰囲気だけで、相手の『美人フォルダ』に入れてもらうことができる」とのことで、以下の図の内容を頭に叩き込んでおこう。

特に大切なのは重心。後ろ足に9対1の割合で大きく重心をかけることで、背筋が伸び、品格のある「直線」が作れる。

対極的なNG姿勢が「ガニマタ弁慶」。ワキとヒザを開くのは厳禁で、なんだか安っぽい女の印象に。また、背筋をピシッと伸ばして両足に重心を置いた姿は、男っぽさが出てしまうので注意したい。

●「HKK乗り」

立つ鳥跡を濁さず―合コンやデートの別れ際でタクシーに乗るときも、しっかりアピールしておきたい。まず、タクシーのドアが開いたら、ヒップをシートにあずける。このとき、ヒザはカサネる。ついで、上半身をカタムけて車内へ。最後に、頭をヒネッて下半身を入れ込む。けして急がず、ゆったりと行うことで、より優美になる。

まずい乗り方が、下図のとおり足から車内に入るやり方。まるで「土俵入りの力士」のようで、モサッと見える。ドア枠に頭をぶつけようものなら、それまでの努力も水の泡。くれぐれも、「土俵乗り」はしないように。

本書には、他にも「テイクアウトほおづえ」、「バストアップ説教」、「女医トーク」といった、モテしぐさの必殺技が散りばめられているだけでなく、性格面でのモテ力を向上させる「モテマインド」も指南されている。非モテからモテへの、華麗な変身を遂げたい「オトナ女子」には、おすすめの一冊といってよいだろう。

協力・画像提供/株式会社ワニブックス

文/鈴木拓也

@DIME編集部

最終更新:6/2(金) 7:10
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