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クロエ・グレース・モレッツ激怒! 体型に劣等感を抱かせる新作映画の宣伝方法に苦言。

6/2(金) 12:26配信

VOGUE JAPAN

クロエ・グレース・モレッツは、自身の最新作『レッド・シューズ・アンド・ザ・7ドワーブス』の宣伝の仕方が、体型に劣等感を持たせるとして怒りをあらわにしている。現在20歳のクロエは、『白雪姫』の同アニメスピンオフ作品のポスターを見て驚愕したという。ポスターには「白雪姫が美しくなく、7人の小人が小さくなかったら?」とキャッチコピーが書かれており、さらには痩せている白雪姫と太っている白雪姫が描かれている。それを見たクロエはツイッターで、「『レッド・シューズ・アンド・ザ・7ドワーブス』のマーケティング方法を目の当たりにしたわ。みんなと同じく、ただただ愕然として怒りの気持ちでいっぱいよ。こんなこと私や私のスタッフからは了承を得てないのよ。作品のプロデューサーたちには私の気持ちを伝えてあるってこと、分かっておいてね。あの美しく書かれた台本に私の声をのせたわけだけど、作品全体を見るようにしてね。このストーリーが若い女性にとって力強く響くからこそ、私だって共感したの。私の力の及ばないところで、みんながイヤな気持ちになったとしたらごめんなさい」とコメントしている。

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プラスサイズモデルのテス・ホリデーもツイッターでクロエをタグ付けし、同ポスターもシェアして「どうやったらこんなことが全マーケティングチームから認証されたわけ?一体どうして、太っている=醜いっていうメッセージを子どもに伝えてもいいっていうの?」と怒りをあらわにしている。

それに対し、同作の製作陣の一人、スジン・ファン氏が謝罪する事態となっている。ファン氏は米『CNN』で「現在製作中のアニメ映画『レッド・シューズ・アンド・ザ・7ドワーブス』のプロデューサーとして、ルーカス・コーポレーションは初期の宣伝方法において、そもそものメッセージとは異なるイメージを示してしまったことに対して謝罪したいと思っています。あの宣伝は中止しました」と話した。

Bangshowbiz

最終更新:6/2(金) 12:26
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