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ロバート・パティンソン、『トワイライト』からクビにされそうだった!?

6/2(金) 8:10配信

MEN’S+

 かつて、映画『トワイライト』シリーズの人気をきっかけに、色白なヴァンパイアとして 注目された俳優ロバート・パティンソン。 
 
 このシリーズ5作に出演した彼ですが、実は1作目を撮影していたときに大きなピンチに直面していたようです。

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 ロバート・パティンソンは、代表作『トワイライト』から危うく解雇されるところであったことを明かしました。 
 
 同人気シリーズで主人公のヴァンパイア、エドワード・カレンを演じたロバートですが、自身の態度が気に入られなかったことから、2008年公開の第1作目『トワイライト』で解雇されそうになったとのこと。しかしながら、カナダの撮影現場にまで慌てて飛んできた担当エージェントによって、その危機を免れたようです。
 
 結局、2012年に公開された『トワイライト・サーガ/ブレイキング・ドーン Part2』までのシリーズ計5作品に出演したロバートは、「毎回、媚(こび)なんて売っていられなかったからね。いずれにせよ、そんなことしなかったと思うけどね」と、話しました。
 
 現在は歌手のFKAツイッグスと婚約中であり、私生活でも順調なロバートですが、「同作に出演できたのは運が良かったとしか言いようがない」と「ニューヨーク・タイムズ」紙のインタビューで当時を振り返っています。また、「とにかく運が良かったってのもあるよ。あの作品に参加していた人たちとたまたま混ざれたんだ」と、コメントしています。
 
 そんなロバートは、今後もそのエドワード役が自身につきまとうことには何の問題もないそうで「これだけ売れてシリーズ5作品も出たら、同じキャラクターを演じつづけるある種の責任をもたなければいけないし、それがベストなことだと思う」と、続けて話しました。
 
 そうは言っても、完成作を自ら鑑賞するのは好きではないようで、「こんなに自分に厳しい人間は見たことないよ。観た後、自分をボロカスに言うんだ」と、笑いながら話しました。

MEN’S+/BANG SHOWBIZ

最終更新:6/2(金) 8:10
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