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梅雨に入ったら注意すべき「曇り肌」とは?

6/2(金) 11:30配信

@DIME

梅雨に入れば当然、気温とともに湿度も上昇して、汗や皮脂で肌もベタつきがち。皮脂分泌が過剰になれば毛穴が開き、さまざまな肌トラブルの元となりかねない。そこでポーラ・オルビスグループの敏感肌専門ブランド「DECENCIA」を展開するdecenciaは、30代、40代の女性471名に対して、梅雨時の肌状態や手入れに関する意識調査を実施した。

【グラフ】梅雨に入ったら注意すべき「曇り肌」とは?

調査の結果、90%以上の人が「天気によってメークを変えない」と回答しており、天気によってメークを変える人が少数なことがわかった。しかし晴れの日、曇りの日、雨の日で肌色が違って見える。なぜなら、光の強さ(日光の有無)によって、肌への光の反射が違うため。曇りや雨の日は晴れの日よりも光が弱く、肌がくすんで見える傾向にある。晴れの日が少ない梅雨時は、暗くくすんで見える「曇り肌」に注意が必要だ。

また梅雨時に美白ケアやくすみケアなどの「曇り肌」に対するケアの意識を持っている人は1、2割程度しかいないことがわかった。また梅雨時は肌がべたつき出すためか、保湿ケアへの意識は低く、気をつけている人は3割程度に留まる。しかし、冷房が入り始めるこの時期は、肌がうるおっているように感じていてもインナードライになりやすい時期。肌の乾燥は、角層やキメが乱れるため、めくれた角層が影をつくり、光の反射が弱くなるので、よりくすんで見えてしまうおそれがある。

さらに曇りや雨だからと紫外線対策を怠ることも「曇り肌」に追い討ちをかける原因。通年を通して紫外線の強さは、曇りの日でも快晴時の約6割、雨の日も快晴時の約3割といわれているからだ。紫外線によりメラニンの生成や色ムラを促進し、肌は黄色くくすんで見えてしまう。

梅雨時は、肌が潤っている、紫外線が弱いと勘違いし、スキンケアもメークでも手抜きになってしまいがちだが、「光の弱さ」「乾燥」「紫外線」による「曇り肌」に要注意時期でもあるのだ。

文/編集部

@DIME編集部

最終更新:6/2(金) 11:30
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