ここから本文です

青山テルマが語る「SNSとの楽しい付き合い方」 [FRaU]

6/2(金) 20:03配信

講談社 JOSEISHI.NET

SNSなどでは、本業とはひと味違った形で活躍をする有名人も多い。今年3月、アーティスト・青山テルマさんは “女子会あるある” 動画を「Instagram」に投稿。ミーアキャットに変身できるフィルタを使って、女子会によくいる女性を形態模写したその内容が「面白すぎる」と話題に。そんな青山テルマさんに、「SNSとの楽しい付き合い方」について聞いた!

――「Instagram」におもしろ動画を上げたきっかけは?

きっかけはないです(笑)。みんなが「あほやな~」とくすっと笑って、ちょっとでも元気になってくれたらいいな~って。

 
――アーティストがSNSを使うメリットは?

私にとって、SNSはファンの皆とのコミュニケーションツールです。テレビや雑誌、ライブとは違う一面を見せられるので、凄く楽しいと思ってます! あと、みんなにコメントを返せたりするので、みんなが集まれる公園みたいな感覚ですね(笑)。 ただ、間違えてはいけないのは、たかがSNSだってこと。やる側も見る側も、SNSはその人のごく一部だってことを忘れてはいけないと思う。

 
――SNSを使う時に気をつけていることは?

私が気をつけているのは、投稿する内容が「誰かを傷つけてないかな?」「ネガティブじゃないかな?」という2つ。どんなことがあっても、ネガティブなことはアップしないと決めています。SNSは「公園」だから、いつ誰が遊びにきても楽しい場所じゃないと意味がないと思います。それに、ポジティブなものを発信しないと、ネガティブなユーザーが寄ってくるんで(笑)。 SNS上で自分の全てを知ってもらおうとすると、逆効果だと思うんです。自分の全ては周りが知っていればいい。

 
――SNSやネットライフを楽しむためのアドバイスはありますか?

SNSに依存しないこと。SNSは人生のごく一部で、小さい液晶画面に映るものより、自分の目で見るもののほうがわくわくする。私はアーティストだから、SNSをきっかけとしてでも、ライブに会いに来てほしいといつも願ってる!! だから、みんなもSNSに満足しないで、外に出て、旅して、友達と会って、SNSじゃ伝わらないくらい毎日を楽しんでほしい♪
 

テルマさんは、インスタグラマーとしてだけでなく、最近では巧みなラップスキルも披露して、人気を博している。リアルライフとネットライフ、どちらも楽しむということが、より人を魅力的にさせるのかもしれない。