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セリエA移籍が取沙汰されるも…トゥーレ・ヤヤがマンCと契約延長!

6/2(金) 20:20配信

SOCCER DIGEST Web

ウェストハム、インテル、ミランなどへの移籍も噂されていた。

 マンチェスター・シティは現地時間6月1日、元コートジボワール代表MFのトゥーレ・ヤヤと新たに1年契約を結んだことを発表した。
 

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 2010年夏にバルセロナから加入したトゥーレ・ヤヤは、中心選手として2度のプレミアリーグ制覇(2011-12、2013-14)をはじめ、6つのタイトル獲得に貢献してきた。
 
 16-17シーズンは代理人のジョゼップ・グァルディオラ監督に対する批判と自身のコンディション不良が重なり、チャンピオンズ・リーグ(CL)のグループリーグの登録メンバーから外されるなど序盤戦は戦力外扱いに。だが、トゥーレ・ヤヤが騒動を謝罪して復帰した中盤戦以降は、主軸として活躍し、改めて価値を表明した。
 
 マンチェスター・Cは、5月13日にDFのパブロ・サバレタ、さらに25日には、DFのガエル・クリシ、MFのヘスス・ナバス、DFのバカリ・サーニャ、GKのウィリー・カバジェロの計5選手が契約満了に伴いチームを離れることが発表されていた。
 
 マンチェスター・Cを支えてきた功労者が軒並み退団する中、同じくボスマンプレーヤーで34歳のトゥーレ・ヤヤにはウェストハムやインテル、ミランなどへの移籍も噂されたが、契約延長オファーを受けてサインした。元コートジボワール代表MFは、クラブの公式サイトを通じて「とても喜んでいる。マンチェスター・Cでの旅は終わらないと言い聞かせてきた。チキ(・ベギリスタインFD)から電話をもらい、監督と話した時は嬉しかった」と喜びを語っている。
 
 さらに、トゥーレ・ヤヤは、マンチェスター・Cで8年目を迎える来シーズンに向けて「もちろんトロフィーが欲しいし、それは僕にとって重要なこと。この年だけどまだ楽しみたいし、偉大なクラブで正しい方向に進んでいきたい」と意気込んだ。

最終更新:6/2(金) 20:22
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