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「株価チャート」の見方をわかりやすく解説!「ローソク足」「移動平均線」「出来高」の3つの要素をおさえて、株の売り時&買い時を見極めよう!

6/2(金) 21:20配信

ダイヤモンド・ザイ

 株のベストな売り時&買い時がわかる、「株価チャート」の見方をわかりやすく解説! 

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 一見難しそうな株価チャートも、仕組みを知ればベストな株の売り時&買い時がわかるので、これから株で儲けたい人なら、ぜひおさえたいところ。

そこで今回はダイヤモンド・ザイ7月号の別冊付録「はじめての株価チャート」から抜粋して、「ローソク足」「移動平均線」「出来高」といった3つの要素を簡単に紹介しながら、「株価チャートの見方」を解説しよう! 

「株価チャート」が株の売買に便利な3つの理由とは?

 株価チャートとは、株価の動きを見るためのグラフのこと。これを見ることで、「まだ下落が続いているな」「この株を買う人が増えてきたな」「上昇基調が崩れ始めたな」など、そのときどきの株の状態がわかり、株の売買をするときにとても役立つ。そんな株価チャートのいいところをまとめると、以下の3つが挙げられる。

 (1)株価のトレンドが一目でわかる! 
 日々の株価を340円、345円、320円…と並べても数字に目がくらむだけで何もわからない。一方、株価チャートは、横軸が時間軸、縦軸が株価になっているため、左から右へ見ていくだけでこれまでの株価のトレンドが一目でわかり、将来の株価の見通しも立てやすくなる。

 (2)高値掴みを避け、底値で買うことができる! 
 株価チャートには様々な情報が詰まっている。その中には統計的に見て、「このローソク足が出たら底値のサイン! 」「この株価チャートの形は下落のシグナル」など、将来の値動きを占うサインが隠されている。それを知り、見つけられれば、最高の売買タイミングをつかめる。

 (3)短期・中期・長期のどの投資期間でも使える! 
 株価チャートは、時間軸を1日、5日、1ヵ月、1年など自由に変えて見られるので、1日の値動きで取引するデイトレーダーだけでなく、市場の雰囲気や企業の業績などを重視して年に数回取引する程度の長期投資家にとっても、絶好の売買タイミングを教えてくれるツールなのだ。

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10月号:8月21日(月)

定価730円(税込)