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ラグジュアリー子ども服「ザ スモール ギャツビー」が日本上陸

6/3(土) 18:02配信

WWD JAPAN.com

 ミニマル(Minimal)は、オーストリア・ウィーン発の子ども服ブランド「ザ スモール ギャツビー(THE SMALL GATSBY)」とアジア4カ国1都市(日本、中国、香港、台湾、韓国)における正規代理店契約を締結した。9月20日から、伊勢丹新宿本店で取り扱いをスタートする。

 「ザ スモール ギャツビー」は2012年、デザイナーのテレサ・ジマーマン(Teresa Zimmermann)とアニタ・ドーナー(Anita Dorner)が立ち上げたラグジュアリー・キッズウエアブランド。デザインから生産までをウィーンの工房で行い、全ての商品を職人の手作業で仕上げてる。15年にはジュニア・デザイン・アワードでベスト・インターナショナル・ファッションブランド賞を受賞した。

 価格帯は、新生児ウエアが1万3000~1万6000円、アウターが3万4000~3万6000円、ニットが2万~2万3000円、ドレスが2万~2万5000円、トップスが1万3000~1万6000円、ボトムスが2万~2万5000円など。サイズは、ファースト(0~6カ月)、スモール(62~98cm)、チャイルド(104~146cm)、デビュー(140~174cm)の4サイズを販売する。

 ミニマルは、日本から海外メディアへのニュース通信事業や国内企業向けの海外PR事業を運営する会社。高村学ミニマル社長は「未上陸ブランドのディストリビューション事業に本格的に参入することで、国内外におけるファッションビジネスの総合商社としての立ち位置をより強固にしたい」と話す。

最終更新:6/3(土) 18:02
WWD JAPAN.com

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