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「第2のイ・ボミ」ほか、女子ゴルフ界・日中韓美人プロ名鑑

6/3(土) 16:00配信

NEWS ポストセブン

 テレビでは優勝争いの組か、有名プロしか見られない女子プロゴルフツアー。実は、隠された美人プロが数多くいる。その筆頭が、「第2のイ・ボミ」こと中国人プロのセキ・ユウティン(19)だ。愛くるしいルックスで注目を集め、「セキちゃん」の愛称で呼ばれている。生まれは日本・福井県、育ちは中国という経歴の持ち主。愛くるしいルックスと透き通るような白い肌で注目を集めている昨年の中国女子ツアーの賞金女王だ。

 8頭身美女のユン・チェヨン(30)は、韓国には約1000人のファンクラブ会員がいるカリスマ。バンカーショットを得意とし、常に表情を崩さないクールさが魅力だ。2009年から昨年まで7年連続で韓国ツアーの広報モデルを務めた。QT(ツアー出場権を争うトーナメント)5位で開幕からフル参戦しており、12試合を終えた時点で賞金ランキング63位に入っている。

 日本人では19歳の永井花奈。2016年のプロテストでトップ合格した実力派だ。米下部ツアーに参戦しながら日本のプロテストを受験した苦労人。プロテストトップ合格年は15試合に出場し、賞金ランク76位と健闘した。

 癒し系ゴルファーとして追っかけが多いのが江澤亜弥(23)。既に大手建設会社とスポンサー契約を結んだ期待の星だ。渡邉彩香と同じ埼玉栄高の1年後輩。藤田光里、成田美寿々、鈴木愛らと同じ“花の13年組”。すでに大手建設会社とスポンサー契約を結んでいる。

 川崎志穂(21)は171cmの長身プロ。女性ゴルファーに人気の鮮やかなウェアで視線を集める。拓大紅陵高卒業後、QT25位で今季のツアー出場資格を獲得。長身から繰り出すドライバーの平均飛距離は260ヤード。「KISS ON THE GREEN」とウェア契約している。

 小橋絵利子(29)は3度目のプロテストで合格した苦労人。スラリとした容姿で人気が高い。2012年の日本女子オープンにウェイティング(欠員待ち)から出場し、予選2日間を宮里藍と同組でプレーした時に注目された。25歳でプロテスト合格の遅咲きだ。

 他にも三ヶ島かな(20)、林菜乃子(20)、笹原優美(24)、辻梨恵(23)、蛭田みな美(19)などがゴルフカメラマンたちのオススメ。一度トーナメント会場に出かけ、自分の目で確かめてみる価値はありそうだ。

取材・文■鵜飼克郎 撮影■藤岡雅樹

※週刊ポスト2017年6月9日号