ここから本文です

夏の新ドラマ「ごめん、愛してる」にハマる3つの理由!

6/3(土) 12:00配信

ザテレビジョン

新着情報が続々解禁され、注目が高まってきている2017年夏の新ドラマ。今回はその中から長瀬智也主演の「ごめん、愛してる」(TBS系)をピックアップ。豪華キャストや人気原作など、作品にハマってしまう理由を紹介していく。

【写真を見る】池脇千鶴(左)は「ごめん、愛してる」が14年ぶりの民放連ドラ出演

■ 「ごめん、愛してる」ってどんな作品?

原作は2004年に韓国で大ヒットした同名ドラマ。“自分という存在を認め、愛してくれる誰か”をひたすらに求め、生まれて初めて人を愛すること、人に愛されることを知った男の切ないラブストーリー。

幼いころに母親に捨てられ、裏社会にしか居場所がなかった孤独な男・律(長瀬)は事件に巻き込まれ、頭に致命的なけがを負う。命がいつ尽きるか分からない状況でせめて最後に親孝行がしたいと母・麗子(大竹しのぶ)を捜し始めた律は、麗子を捜し当てるが、そこにはサトル(坂口健太郎)と共に裕福に暮らす麗子がいた。その姿に律は思慕と憎しみが湧き上がり葛藤。そんな中、律は以前ピンチを救った凜華(吉岡里帆)と再会。凜華は幼なじみのサトルに思いを寄せるも、思いが届かずに寂しさを抱えていた。

■ ハマる理由1「愛を求める愛を知らない用心棒」

長瀬は「僕にとってストレートなラブストーリーは、19歳の『ラブとエロス』(1998年、TBS系)のとき以来」とコメント。長瀬が複雑な律の心情をどのように演じるのかに注目!

■ ハマる理由2「“恋”と“家族”2つの三角関係」

本作では、“律─凜華─サトル”の異性としての愛、“律─サトル─麗子”の親子としての愛、2つの三角関係が描かれる。2つの三角関係が交差することで、切ないラブストーリーが展開される!

■ ハマる理由3「“冬ソナ”を超えた名作」

2004年に韓国で放送された原作の同名ドラマは、視聴率で「冬のソナタ」を超える29.2%を記録。韓国では、何も手に付かなくなるほどはまる人たちを多く生み出し、社会現象になった。

「ごめん、愛してる」は7月スタート、毎週日曜夜9時から9時54分に放送。

最終更新:6/3(土) 12:00
ザテレビジョン

記事提供社からのご案内(外部サイト)

Yahoo!ニュースからのお知らせ