ここから本文です

賃貸アパートを居心地のよい空間に変える方法

6/3(土) 9:10配信

ライフハッカー[日本版]

著者はたくさんの賃貸アパートに住んできました。今回は、そんな中で身につけた、賃貸アパートを自分流にアレンジする方法をご紹介します。

まずは、家主に賃貸アパートの中で何をどこまで変えられるか、確認してください。それが確認できたら、目標を設定します。やりたいことはたくさん思いつくと思いますが(ライフハッカーの関連記事はこちら)、あまりにも多いと圧倒されてしまうことも。そこで、最初に変更したい箇所、変えなくてもよい箇所を明らかにするために、下記の項目を検討してみてください。

・今のアパートで、一番気に入らない箇所はどこですか?
・今のアパートをアレンジするための予算は? (関連記事はこちら)
・どのくらい労力をかけたいですか?(アパートの解約時に原状復帰するための労力も考えましょう)
・どのくらいの変更が、予算内に収まりそうですか?
・今のアパートで一番気に入っている箇所はどこですか?

検討の結果、アパートを自分流にアレンジするために使える時間、エネルギー、お金が明らかになれば、すべきことが見えてくるはずです。

次に、簡単なものから順に、できることのリストを下記に挙げておきます。

部屋を飾る

装飾は取り外しが楽なので、簡単に始められます。選ぶアイテムは、見るたびに嬉しくなるものにしましょう。観葉植物を置いたり、好きな人の写真をまとめたフォトフレームを壁に飾ったり、自分好みのクッションやブランケットを飾るのがおすすめです。

著者は観葉植物を置くことでリビングが大好きな空間になりました。ただ、観葉植物を置く場合は、アパートに差し込む日差しの量にあったものを買ってください。植物が枯れてしまったら、心地よい空間にはなりません…。

すべてのものに定位置を作る

整理整頓の観点からではなく、自分のものが部屋に属しているという気分を演出する、という観点から定位置を作っておくことは大事です。ドアの近くにコートスタンドやカギを置くための皿があるだけで、家に帰った時に「自分の家に帰ってきた」という気分が高まりますよ。

1/2ページ

記事提供社からのご案内(外部サイト)

ライフハッカー[日本版]

株式会社メディアジーン

毎日更新中

ガジェットなどを駆使し、スマートに楽しむ仕事術「Lifehack」。「ライフハッカー[日本版]」では、その言葉を広義に捉え、生活全般に役立つライフハック情報を日々お届けします。