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まるで映画のよう。撮影現場でに恋に落ちた11組のカップル

6/3(土) 20:01配信

ハーパーズ バザー・オンライン

多くのスターが撮影現場で恋に落ちるのは理解できる。自分がもしも、ある作品のキャストだとして、共演者の誰かと自然なケミストリーを感じ、その人と恋愛関係にあるふりをしなければならないとしたら、恋の火花が燃え上がる、なんてこともありえるだろう。

【写真】撮影中に共演し、実際に恋に落ちた11組のカップルたち

その恋が撮影後も続くかどうかはさておき、ここに撮影現場ではっきりと見てわかるくらい互いに惹かれ合い、その様子をスクリーン上でも見せつけて、オフスクリーンでも同様に愛し合った11組のカップルをご紹介。映画のような恋に実際に落ちたカップルたちの過去と現在を、作品とともに振り返ろう。

マイリー・サイラス&リアム・ヘムズワース

作品:ラスト・ソング(2010年)
10代の恋のほとんどは儚いもの。でも、ニコラス・スパークス原作の恋愛映画の撮影現場で出会ったこの元共演者たちは、互いに成長するためにしばらく離れた期間を経て、現在婚約中(しかも2度目の!)。

ライアン・ゴスリング&レイチェル・マクアダムス

作品:きみに読む物語(2004年)
このカップルは、MTVムービー・アワードで、見ているほうが恥ずかしくなるくらいホットな雨の中でのキスで賞を獲得した。これがあまりに鮮烈で、それ以外で他の誰がどの賞を獲ったか記憶が霞んでしまったほどだ。この二人を組ませたキャスティングディレクターは、実生活でも彼らを一緒にしてしまったのだ。二人の絆はとても強く、映画がヒットした後も4年ほど関係は続いた。

クリステン・スチュワート&ロバート・パティンソン

作品:トワイライト(2008年)
この熱狂的に崇拝されたカップルは、プライベートでは試練の時を乗り越えられなかったかもしれないが(彼らの関係は2013年に終わった)、10代の夢のロマンスは、ここ10年で大ヒットとなった5本の作品の中で不滅のものとなっている。

ゴールディー・ホーン&カート・ラッセル

作品:スイング・シフト(1984年)
30年以上も愛を育んでいる、ハリウッドの長続きおしどりカップルとなった二人。『スイング・シフト』で惹かれ合う男女を演じ、実際に愛し合うようになる前に一度、1968年に『ファミリー・バンド』で共演したことがあった。それ以来、彼らはずっと一緒だ。

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