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CL連覇を狙うレアル、ベイルはベンチスタートと伊紙予想 ベスト布陣のユーベと激突へ

6/3(土) 19:15配信

Football ZONE web

決戦に向けてスタメン固まる、ユーベは4-2-3-1の布陣と予想

 UEFAチャンピオンズリーグ決勝のユベントス対レアル・マドリードの一戦を直前に控え、両チームのスタメンが固まってきたようだ。イタリア紙「トゥット・スポルト」が予想スタメンを公開している。

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 ユベントスは4-2-3-1システムで臨むと見られる。GKに鉄壁の守護神ジャンルイジ・ブッフォンが入り、最終ラインには“イタリア版BBC”と呼ばれるDFアンドレア・バルザーリ、DFレオナルド・ボヌッチ、DFジョルジョ・キエッリーニに加えて、DFアレックス・サンドロが左サイドバックに入る。中盤の右サイドにDFダニエウ・アウベスを起用し、試合状況に応じて3バック、4バック、5バックをフレキシブルに切り替えていく模様だ。

 また、ドイツ代表MFサミ・ケディラも負傷から決勝に間に合い、MFミラレム・ピャニッチとボランチを組む。前線にはFWマリオ・マンジュキッチ、FWパウロ・ディバラ、FWゴンサロ・イグアインが並ぶベストメンバーで臨むとされた。

トップ下にイスコが入った4-3-1-2か

 一方のレアルは、4-3-1-2システムと予想される。負傷から母国ウェールズのカーディフで行われる決勝へ急ピッチの調整を続けてきたFWギャレス・ベイルはベンチスタートと見られ、トップ下にはMFイスコが入る。MFカゼミーロをアンカーに、MFルカ・モドリッチとMFトニ・クロースのテクニックに優れた選手たちが脇を固める模様だ。そして2トップは、FWカリム・ベンゼマとクリスティアーノ・ロナウドが組む。

 ユベントスはここまでの大会で9試合が無失点試合であり、12試合で失点わずか3、複数失点の試合がゼロという驚異的な守備力を発揮してきた。一方のレアルは12試合で32得点と、欧州最高峰の舞台で1試合平均3得点に迫る攻撃力を発揮。まさに、欧州最強の“矛盾対決”になる。

 史上初の連覇をレアルが飾るのか、ユベントスが1995-96シーズン以来の欧州チャンピオンの座に輝くのか、注目の一戦が迫っている。

フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

最終更新:6/3(土) 19:15
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