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虹コン・ねも、ドッキドキの「トモダチゲーム 劇場版」初日舞台挨拶

6/4(日) 10:00配信

ザテレビジョン

虹のコンキスタドール・根本凪が6月3日、シネ・リーブル池袋(東京)で行われた「トモダチゲーム 劇場版」の初日舞台挨拶に登場。作品の見どころや、収録でのエピソードなどを語った。

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「トモダチゲーム」は原作・山口ミコト、漫画・佐藤友生による頭脳ゲーム漫画で、「別冊少年マガジン」(講談社)で'14年1月号から連載中。4月には、tvkほかでドラマ版が放送された。

根本は、主人公・片切友一(吉沢亮)のクラスメート・心木ゆとり役として出演。友一や、同じ友一のクラスメート・美笠天智(山田裕貴)、沢良宜志法(内田理央)、四部誠(大倉士門)と共に、大金の懸かった謎の“トモダチゲーム”に参加し、「友人を疑ってしまう」ような内容のゲームで“金”より“友”を選べるのかを試されていく。

吉沢、山田、内田、大倉、天月-あまつき-、上野優華、久保田悠来、永江二朗監督と一緒に、完成披露イベントに登壇した根本。初めに、「本日はお忙しい中、ありがとうございます。楽しんでいってください」と集まった観客にあいさつする。

さらに、見どころを「1人1人のより良い“ゲス顔”が見られます」と笑顔で紹介。そして、「自分が『トモダチゲーム』に参加するとしたら、どういうふうに行動するかな?とか、一緒に考えながら観ていただけると、より楽しんでいただけると思います」と提案した。

“撮影で辛かった事”という話題では、吉沢が「寒さです!」と回答。内田、山田、大倉が答えを被せてボケる中、根本もしっかり「寒さです!」と続き、笑いを誘う。

一方、“楽しかった事”を聞かれると、吉沢と内田は「クリスマスの日に豪華なご飯をスタッフさんが用意してくださって、みんなでプチクリスマス会みたいな事を現場でやらせていただいて、楽しかったです!」と振り返る。

そして、根本は「みんなでストーブを囲んでる時が、1番楽しかったですね。前(完成披露イベントの際)に披露した、ベンチコートをみんで広げて、温まりながら喋ったりして、めちゃくちゃ楽しかったです」と返答。

その時の様子をステージ上で再現すると、「ネットニュースに『披露も、拍手パラパラ』って…」(山田)という前回の時とは違い、この日は大きな拍手が送られていた。

その後、吉沢と内田が、劇場版第2弾「トモダチゲーム 劇場版FINAL」が9月2日(土)より、シネ・リーブル池袋ほか全国で順次公開されることを発表。

最後は、吉沢が「ドラマ版以上の、究極の心理戦となっています。1つ1つの表情、目の動き、目線の先などから、自分も『トモダチゲーム』に参加しているような気持ちで『誰が犯人なのか?』とか、『誰が裏切り者なのか?』とか、『こいつは今何を考えているのか?』とか、いろいろ想像しながら観ていただきたいです。その想像を超えてくる展開になっていると思いますので、ぜひいろんな事を考えながら観ていただけると、より楽しめるんじゃないかなと思います。そして、面白いなと思ったら、また2度、3度と友達を連れて観にきてくれたら嬉しいなと思います」とメッセージを送り、イベントを締めくくった。

普段は虹のコンキスタドールのメンバーとして活動している根本にとって、1人でのドラマ・映画出演は今回の「トモダチゲーム」が初めて。自身のTwitterで「死ぬほど緊張を極めていた」と心境を明かした根本だが、緊張しながらも楽しい晴れ舞台となった。

最終更新:6/4(日) 11:58
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