ここから本文です

ボイメン47都道府県ツアー愛知県第2部ライブレポ!

6/4(日) 19:33配信

東京ウォーカー

2月に岐阜県からスタートし、約3か月で47都道府県を回った「社長がラジオで言ったから有言実行!ボイメン47都道府県ツアー」。今回は5月3日(水)、愛知県Zepp NAGOYAにて水野勝、田中俊介、田村侑久、辻本達規、小林豊のYanKee5メンバーで行われたライブの模様をレポート!

「Fight&Fire」では、上腕二頭筋をしゃちほこに見立てた田中俊介

影アナとして田中が1700名もの観客とコール&レスポンスで盛り上げたところ、5名が登場し「YAMATO☆Dancing」からスタート、2曲目の「Fight&Fire」では、「ムキムキ~」(辻本)、「ツアーでお腹がぽっちゃりん♪」(小林)など、なぜか体を使った自己紹介コールが続く中、「Zepp NAGOYA、黙って俺についてこい!」と水野がクールに決めて、観客の心をグッとつかんだ。

続いてのMCでは、ゴールデンウォークまっただ中の開催という事で、「駅とか混んでなかった?」(水野)、「ボイメン行列とか出来てたんじゃないの?」(辻本)など観客を気遣う優しさも。今回は46県目のライブと言う事とYanKee5のメンバー5名でのライブが久々という事で、全員気合いが入りまくり、観客とともにウェーブも行った。

「GO!! 世侍塾 GO!!」、「バリバリ☆ヤンキーロード」、「ヤンファイソーレ」、「シャウッティーナ」、「ヤングマン~B.M.C.A.~」と、これぞボイメンと言える男っぽい5曲を一気に披露。観客のボルテージも最高潮となったところで、恒例の「ご当地名物お絵描き対決」へ。

今回のお題は、名古屋のご当地ヒーロー!主人公が変身するシーンをメンバーそれぞれが披露した後で、お絵描きタイム。小林は仮面ライダーバロンを書くなどメンバー全員が好き勝手に書く中、ご当地ヒーローの特徴を見事描いた水野がダントツの1位に。田村からご褒美のういろうを食べさせてもらい、なぜか2人でいちゃいちゃするシーンも。

その後、水野の「名古屋愛をみんなとぶつけ合いたい!」の雄たけびから「NAGOOOOOYA」、「なごやめしのうた」へ。地元愛を観客とともに爆発させた後、「今日はこの5人で珍しい1曲を歌います。ヤン5が特別な夜にする!」(水野)と宣言した後、なんと「ULTIMATE」を今回のライブで初披露!赤を基調としたライティングとエロかっこいいパフォーマンスに観客もうっとり。今までの楽曲にはなかった、大人の男性としての一面が垣間見られるレアな1曲となった。

今回の47都道府県ツアーについて、田村が「今回のツアーはでら楽しい。初めて行く場所なのにたくさんの人が待ってくれていて嬉しかったし、しかも名古屋に帰ってくるとみんなあったかい空気だし。ずっと名古屋でやっていきたい!」と感想を述べた後、「Forever and Always」、「スタースター」を歌いエンディングへ。

観客全員がサイリウムを振りアンコールする中、「花道ゴージャス」とこれまたYanKee5らしいナンバーで登場!この曲終わりのお約束になっているバイクでステージを走り回るおふざけも。ここで作曲ヒャダイン、作詞いしわたり淳治の強力タッグが手がける新曲が8月2日(水)に発売されることを発表。小林が「夢が1つ叶った!収録でヒャダインさんに会った時作ってくださいってお願いしたのが1か月で実現できたんです」と喜びを爆発。今後全国各地でリリースイベントが開催されることも発表された後、「Chance for Change」を歌い、ラスト三重県のみを残す46都道府県目のライブが終了した。

映画やドラマ、バラエティなど、個々の活動も増え出し、どんどん活躍のシーンを広げ続けるメンバーたち。今年の最終目標であるNHK紅白歌合戦出場を目指し夢を追い続ける彼らを、応援していこう。

最終更新:6/16(金) 17:10
東京ウォーカー

記事提供社からのご案内(外部サイト)

最高の休日を過ごしたい
シアワセを生む睡眠
パリ発の“紙”ブランドとは?
BEST of 美術展