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効果絶大!「ひもトレ」で、背中がほぐれて真っすぐになる「肩甲骨ほぐし」

6/4(日) 12:00配信

OurAge

あなたは「よい姿勢」がとれているだろうか?はっと気づくと姿勢が悪くなってしまっている、そんな姿勢の崩れやクセを直したいという人におすすめなのが「ひもトレ」だ。ひもを体に巻くだけで、意識しなくても全身のバランスが整い、体の癖が解消し、自然と姿勢がよくなるという。

「誰にでも体の使い方の癖があり、使いすぎて緊張している筋肉と、使われずに緩んでいる筋肉があります。このバランスの悪さによって姿勢は崩れます。これを改善できるのが、体にひもを巻くだけ、またはひもに任せてエクササイズをするだけの“ひもトレ”です」
と語るのは、バランストレーナーの小関 勲さん。バランスを重視した独自の理論に基づきアスリートを指導、考案したひもトレが話題になっている。

ひもを巻いて体を任せると、自分では意識しなくても体がひもを感知し、緊張した部分は緩み、緩みすぎている部分は適度に緊張し、本来の状態に戻る。その結果、筋肉がバランスよく使われ、姿勢が整うとのこと。

ひもは100円ショップなどでも買える、太さ5~8mm程度の丸ひもを1.8mほど用意。着物用腰ひもやビニールテープでもOK。ゴム製や革製のひも、登山用ロープ、伸縮性がないひも、伸びすぎるひもはNG。小関さんが研究開発したひもトレ専用ひももある。

今回は、背中がほぐれて真っすぐになる「肩甲骨ほぐし」をご紹介。ひもを親指にかけて腕を上下に動かすことで、こり固まった肩甲骨がほぐれ、巻いた肩が広がり、背中が真っすぐになる。肩コリや背中の痛みにも効く。

※ひもは肩幅よりやや広めになるように輪を作っておく。
1.足を肩幅程度に開いて立ち、ひもを背中にまわし、親指をひっかけてピンと張る。このとき左右の肩甲骨が中央に寄るように
2.ひもをピンと張ったまま、肘を肩の高さくらいまで上げる。次に腕をゆっくり下げて、1に戻る。5回を目安に。肩に痛みなどを感じる人は無理をしないこと。

これだけで驚くほどスッキリ感じに。肩甲骨がほぐれ、背中がまっすぐになる。お試しを!

最終更新:6/4(日) 12:00
OurAge