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睡眠不足で悩んでいる人は避けた方がいい5つの食べ物

6/4(日) 9:10配信

ライフハッカー[日本版]

Pick The Brain:8時間睡眠を確保できていますか? 夜中に目が覚めて眠れないことはありませんか? それは日中食べている物が、必要な睡眠を妨げているのかもしれません。睡眠の妨げになる可能性がある5つの食べ物をお教えしましょう。

カフェイン

カフェインで眠れなくなることはご存知でしょうが、どれくらい前まで飲んでもいいのかを知ると驚く人が多いです。夜睡眠をしっかりとりたいのであれば、昼食後は飲まない方がいいでしょう。チョコレートにもカフェインが含まれていることもお忘れなく。

高脂肪食品

これは睡眠の質の低下と関係があります。脂肪は胃酸を蓄積するので、横になると胃酸が逆流して気分が悪くなることがあります。また、高脂肪な食事は、睡眠と起床のサイクルをメラトニンと共に調節する神経伝達物質、オレキシンの生成を妨げます。

水分

夜中にトイレに行きたくないのであれば、夜遅くにあまり水を飲まないようにした方がいいでしょう。スイカ、紅茶。パセリ、デカフェのコーヒーなどの食品は、体内から水分を排出しようとする利尿作用があるので、覚えておいてください。

アルコール

アルコールを摂ると寝付きはよくなるかもしれませんが、夜中に目が覚めやすく、その後眠れなくなります。また、睡眠サイクルの回復部分にあたる、REM睡眠も妨げます。そのため、朝起きた時に、まったく体が休めていないような感じがします。寝る数時間前に、グラス1杯のワインを飲むのを目安にしましょう。控えめにすれば、睡眠の質が保てます。

辛い物

辛い食べ物も睡眠にはよくありません。寝る直前に辛い物を食べると、横になった時に確実に胸焼けがします。うつ伏せになると、胃酸が食道を上がっていき、寝ている間にかなり気持ちが悪くなります。辛い食べ物が好きな人は、お昼ご飯に食べるようにすれば、寝る時には胃が落ち着いています。

ここにあげた食べ物をすべて避けたのに、それでもよく眠れない場合は、寝具を見直した方がいいかもしれません。マットレスを良いもの、新しいものに買い替えるだけでも、かなり改善されます。

あらゆることを試してみても、まだ眠れない場合は、睡眠や不眠に関する地元の病院に連絡してみましょう。睡眠は健康と幸せには欠かせません。専門家の助けが必要なこともあります。


The Enemies of Sleep - Avoid These 5 Foods to Sleep Better|Pick The Brain

Hilary Thompson(訳:的野裕子)
Photo by gettyimages.

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