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銅メダル平野美宇、激闘終えて少女の顔 「嬉しす」な“その後”をSNSで報告

6/4(日) 12:10配信

THE ANSWER

女子単48年ぶり銅メダルの快挙…今大会終えてインスタ更新「ドイツの空気を…」

 卓球の世界選手権(デュッセルドルフ)女子シングルスで日本勢48年ぶりの表彰台となる銅メダルを獲得した平野美宇(エリートアカデミー)が自身のインスタグラムを更新。激闘を終え、現地を満喫した様子を報告し、「ドイツの空気を感じれて嬉しす」と茶目っ気たっぷりにつづった。

【画像】「ドイツの空気を感じれて嬉しす」…激闘を終えた平野美宇は自身のSNSでドイツを満喫した様子を報告

 コートに入れば、疾風怒涛の攻めで世界を震え上がらせた「ハリケーン」も、コートを離れれば、17歳らしい少女の顔を見せた。

 女子シングルス準決勝、世界ランキング1位の最強女王・丁寧(中国)戦に敗れ、初出場の世界選手権を終えた。48年ぶりのメダルを手中に収めた平野はインスタグラムを更新し、「応援ありがとうございました」とファンに感謝。その上で、現地を楽しんだことを明かした。

「みゆさんとハンバーガー食べてきました ドイツに来て一回も外行ってないからドイツの空気を感じれて嬉しす」

 勝負モードから解放され、今大会に出場した加藤美優(日本ペイントホールディングス)とドイツの名物を堪能したようで、天真爛漫なキャラクターを表すような表現でレポートした。

「AKBみたいでうれしい」…個性的キャラで話題呼んだ17歳にねぎらいの声続々

 平野は今大会、歴史的な偉業を果たした強さはもちろん、茶目っ気たっぷりな性格も一躍、注目を浴びた。

 準々決勝に勝ち、日本勢48年ぶりのメダルを確定した際、アイドル好きを公言する17歳は「48年ぶりは、AKBみたいでうれしい」と笑いを誘い、メダルについては「おばあちゃんになった時に子供に自慢できるかな」と珍回答した。

 この模様は試合直後のテレビインタビューで全国に放送され、飾らず、微笑ましい素顔が「かわいらしい」と話題を呼んでいた。

 ただし、今大会の結果については「日本にメダルがもたらせたことは嬉しいです。ただ、負けてしまってとても残念です」と国際卓球連盟の公式サイトで語っていた平野。もちろん、すべてが満足だったわけではない。

 インスタグラムでは「おつかれさま」「銅メダルおめでとう」「感動しました」と大反響を呼び、ファンから次々とねぎらいの言葉をかけられた東京五輪の星。今は心を休め、さらなる成長を求めて再出発する。

ジ・アンサー編集部●文 text by The Answer

最終更新:6/4(日) 12:10
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