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富士三大絶景スポットを散策したら 旅の〆に絶品静岡グルメを堪能!

6/4(日) 12:01配信

CREA WEB

まだまだある静岡の魅力美しい富士山と絶品地元グルメ

 新茶と桜えび。静岡の旬を堪能した後は、この時期ならではの新緑まぶしい富士山のビューポイントから、静岡の聖地・徳川家康公が眠る「久能山東照宮」を訪れ心身ともに清めたい。街に戻ったら、待っているのは絶品の静岡グルメ。静岡特集の最後となる今回も、見逃せないスポット盛りだくさんでお届けします。

静岡市が誇る富士三大絶景スポットは?

 初夏を迎え、爽やかな青と緑に引き立てられた富士山の美しさ、雄大さったら! 写真だけでは伝わらない自然が織りなすパノラマを、体感しにでかけませんか? 

その1:日本平

 富士山、駿河湾、茶畑。静岡の日本一が織りなす光景が美しい富士山ビューを眺めるなら日本平がおすすめ。標高307メートルの丘陵地にあり、新日本観光地百選「平原の部」で1位に選出。「日本夜景遺産」にも認定された、昼夜ともに人気のスポット。初夏のやさしい光と緑あふれる茶畑とのコントラストが眩いこの時期に、足を運んでみては。

静岡県立自然公園 日本平(にほんだいら)
アクセス JR静岡駅北口バス11番のりばから静岡日本平線で約40分、「日本平ロープウェイ」下車

その2:日本平ホテル

 富士絶景を誇る日本平の眺望を最高のおもてなしとともに愛でる。そんな素晴らしい体験ができるのが、日本平ホテル。2012年に全面建て替えし、富士山や駿河湾、静岡市街を一望できる風景を「絵画」のように楽しめるつくりになっている。今回は、アッパーラウンジ、客室からの眺めをご紹介。

 ホテル最上階にあるアッパーラウンジは、パノラマウィンドウが全面に広がり、どこからも日本平のワイドビューが望める。デイ&ナイトで営業しているので、明るい日中はもちろん、サンセット、夜景と景色の変化を楽しめるのがうれしい。

 人気は、色のイメージや味の好み、その日の気分に合わせて作ってくれるオリジナルカクテル。緑茶リキュールや抹茶シロップを使った、ここならではのカクテルをぜひオーダーしてみては。

「自然と共生するホテル」をコンセプトとしているホテルらしく、客室も大胆に配された大きな窓からの見晴らしが自慢。コーナースイートの客室からは、静岡市内、南アルプスを一望できる。部屋のあかりなどは、自然光をなるべく取り入れるように設計されていて、より風景と溶け込むような滞在時間を約束してくれる。

日本平ホテル(にっぽんだいらほてる)
所在地 静岡市清水区馬走1500-2
電話番号 054-335-1131
http://www.ndhl.jp/

アッパーラウンジ
電話番号 054-335-1162
営業時間 デイタイム 11:00~17:00/バータイム 17:00~24:00(L.O. 23:30)

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最終更新:6/4(日) 12:01
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