ここから本文です

留萌・増毛・羽幌 行ったら見ておきたい景色5選

6/5(月) 20:00配信

東京ウォーカー

日本海側、小樽から稚内までの海岸沿いを走る全長約380kmの道。この道はオロロンラインと呼ばれ、絶景ドライブコースのひとつ。そのちょうど中間にあたる留萌周辺には、あたり一面を真っ赤に染める夕陽の名所や草花とともに風を感じることができる丘など、自然を感じるスポットがいっぱいです。海と一緒に生きた現地の人たちの暮らしを垣間見ることができる歴史的な建造物もあったりと、魅力的な海岸線の車を停めてまでも眺めて欲しいスポットをご案内します。

奇岩が多く独特な景観の黄金岬。その昔、夕陽に照らされて黄金色に輝くニシンの群れが岬に押し寄せたことからとか。



■ 旧・JR増毛駅 映画「駅 STATION」のロケ地

2016年12月に留萌~増毛間が廃線となり、95年の歴史に幕を閉じました。故・高倉健さん主演の映画「駅 STATION」の舞台になったことで有名になり、鉄道ファンのみならず多くの観光客が訪れる人気スポットです。現在も駅舎の建物は残っており、公衆トイレや水場もあり、増毛町観光を楽しむ人たちの休憩場所になっています。

■住所:増毛郡増毛町弁天町1-15 ■電話:0164・53・3332 ■時間:24時間、 (孝子屋)9:00~17:00 ※土曜・日曜~16:00 ■休み:なし



■ 黄金岬海浜公園 日本一の洛陽と言われる夕陽

日本海に沈む夕陽がきれいなスポットとして有名で、正式名称は黄金岬海浜公園といいます。6・7月の日没は19:00~19:30、8月は18:00~19:00で、よく晴れた日にはすべてを真っ赤に染め、ゆっくりと地平線に沈む夕陽を見られます。50台以上停められる駐車場と水洗トイレを完備しているので、心置きなく夕陽待ちができます。

■住所:留萌市大町2 ■電話:0164・43・6817 ■時間:24時間 ■休み:なし 



■ 上平グリーンヒルウインドファーム 緑の牧草に映える39基もの白い風車

苫前町に2つあるウインドファームのうちのひとつ。海岸線にある広大な牧場の中に全高70mの風車が立ち並ぶ様は圧巻です。特に緑の牧草に生える白い風車は、電力設備であることを忘れるほど雄大で見惚れるほど。39基もの風車が立ち並ぶ牧場には、よ~く目を凝らすと馬や牛が放牧されているので探してみて。

■住所:苫前郡苫前町字上平・力昼 ■電話:0164・64・2212 ■時間:24時間 ■休み:なし



■ 道の駅おびら鰊番屋・旧花田家番屋 歴史と特産品を1度に楽しめる

かつてニシン漁で栄え、一攫千金を夢見たヤン衆(漁夫)が集まった北海道の日本海沿岸。当時の面影を残す旧花田家番屋が道の駅の敷地内に。番屋としては、唯一の国の重要文化財です。道の駅では特産品の販売、24時間利用可能なトイレを完備し、ドライバーの休憩スポットになっている観光交流センターと、旬の食材や特産品を使った数々の料理が揃うレストランもあります。

■住所:留萌郡小平町字鬼鹿広富 ■電話:0164・56・1828(道の駅おびら鰊番屋)  ■時間:観光交流センター9:00~18:00(4~11月)・10:00~16:00(12~3月)、食材供給施設8:00~17:00(5~10月)、9:00~16:00(11~4月)、旧花田家番屋8:00~17:00(5~10月)、9:00~16:00(11~4月)  ■休み:(観光交流センター)年末年始、(食材供給施設、旧花田家番屋)月曜 ※6月の第3月曜~8月の第2月曜は休まず/食材供給施設内レストランは1~2月は休み



■ 礼受牧場 菜の花が揺らくことで風が見える丘

「風の見える丘」として有名なスポットは日本海を見下ろす丘にある市営牧場。一部施設を一般開放しているので、誰でも自由に牧場に入れることができます。圧倒的な存在感の大型風車が10基あるほか丘一面を菜の花が黄色く染める。特に5月下旬~6月中旬がおすすめで、咲き誇る菜の花が風に揺らぐ姿は、まさに風が見えるよう。

■住所:留萌市礼受町294-1 ■電話:0164・43・0964 ■時間:4/22(土)~10/9(祝)10:00~18:00(~6/18)、~20:00(~8/31)、~18:00(~10/9)  ■休み:月曜



オロロンラインで寿司や海鮮丼などの名物を楽しんだ後、ドライブするならぜひ立ち寄りたいスポットです。

【北海道ウォーカー編集部】

最終更新:6/5(月) 20:00
東京ウォーカー

記事提供社からのご案内(外部サイト)

最高の休日を過ごしたい
シアワセを生む睡眠
パリ発の“紙”ブランドとは?
BEST of 美術展

Yahoo!ニュースからのお知らせ