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“最強美女戦士”がワンダフルな記録樹立! アン・ハサウェイらが絶賛の声

6/5(月) 20:56配信

ザテレビジョン

日本では8月25日(金)に公開となる、ガル・ガドット主演の映画「ワンダーウーマン」が、6月2日に全米4165館で公開となり、2日から4日までの3日間で1005億ル(約110億円※1ドル110円)を記録する、メガヒットスタートを切った。

【写真を見る】世界2位の完璧な美貌を誇る“ワンダーウーマン”の姿は必見!

本作は、「最強のスーパーヒーローTOP50」で並み居るスーパーヒーローを抑え、No.1に選ばれるほどの人気を誇る美女戦士“ワンダーウーマン”を「世界で最も美しい顔100人」で2位に選ばれたほどの完璧な美貌と、“圧倒的”アクションセンスも持つ、セクシーなスーパー美女、ガル・ガドットが演じることでも大きな話題を集めている。

「ワンダーウーマン現象」はとどまることを知らず、アメリカでは女性監督歴代1位のオープニング成績を飾った。また、過去にアメリカで6月に公開したワーナー・ブラザース映画の中でもNo.1 の成績となった。

昨今のタイトルロールのスーパーヒーロー映画では「ドクターストレンジ」(8505万ドル)、「ローガン」(8841万ドル)、「アイアンマン」(9861万ドル)などから、1億ドルを突破した、本作の大ヒットぶりがうかがえる。

この現象はアメリカのみならず、同日公開された55カ国(中国、ロシア、イギリス、イタリア、韓国、メキシコ、ブラジルなど)でも大ヒットスタートを飾っている。

この大ヒットを支えているのが、新規のファン層だろう。これまでのアクション映画、スーパーヒーロー映画では考えられない客層で、アメリカでは通常スーパーヒーロー映画は60%以上が男性客だか、本作では女性の観客が50%を超えた。

海外メディアもドラマ性とユーモアのバランスが取れたストーリー展開と、ガル・ガドットが演じる”ワンダーウーマン”のキャラクターが幅広い観客の共感を集めていると分析した。

女性初のスーパーヒーロー映画のこの快挙に、アン・ハサウェイ、ジェシカ・チャステイン、ルピタ・ニョンゴなどのアカデミー賞受賞女優をはじめ、ジョス・ウェドン監督、ジェームズ・ワン監督などの映画監督らも自身のSNSに絶賛の声を上げている。

女性層の獲得、高い作品評価と、今後もまだまだ数字が伸びそうだ。

以下、本作へ対する人気女優によるコメント。

■ ルピタ・ニョンゴ

今ちょうど劇場から出てきたところだけど、ワンダーウーマンはまさに神様からの贈り物!今まで見たことのないようなスーパーヒーロー映画。

楽しいし、心をぐっとつかまれた。スタイル的にも魅力的。ウイットに富んでいて、賢い。尺も完璧。強い。センシュアル。ただ素晴らしい。

ガル・ガドットが登場すると観客のみんなはスクリーンにくぎ付けになるし、同時に真っ先に近くのコスチュームショップに走ってワンダーウーマンになりたくなる!監督パティ・ジェンキンスは極めて精巧な仕事をしている。完璧な世界観とリアルなストーリーが伝わってくる。

クリス・パインは文句が言えないくらい魅力的。楽曲も死ぬほどすてき。この映画って何度見ても楽しめる映画よ。絶対これは私にとってお気に入りの作品になると思う。(ハッシュタグ訳:#今から走って見に行って、#褒めちぎらずにはいられなかった、#心からお勧めしたい一本)

■ ジェシカ・チャステイン

(ジェシカ自身がワンダーウーマンのポーズをしながら、ワンダーウーマンのTシャツを手にしたスチールを投稿)

女子の皆さん、このポーズで決めましょ。この作品には今、私が求めているものが全部凝縮されている。ルピタのインスタを読んでぜひ見に行って!!!!

■ アン・ハサウェイ

ジェシカの言うとおり!今週末ガル・ガドット、パティ・ジェンキンス、ワンダーウーマンのために映画を見に行こう。

そしてハリウッドのみんなが自信もって、女性中心の映画作ってもいいんだって思ってもらいたいわ!

最終更新:6/14(水) 12:28
ザテレビジョン

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