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“現場”から圧倒的なリスペクトを集めるフォトグラファー・cherry chill will.氏が自身初の個展を開催!

6/5(月) 20:58配信

東京ウォーカー

ヒップホップやレゲエをはじめとするストリート系ミュージシャンから絶大な支持を得る写真家・cherry chill will.(チェリー・チル・ウィル)氏が、自身のキャリアで初となる写真展「Beats & Rhymes + PIXXX -THE JAPANESE HIP HOP PHOTO EXHIBITION- Photography cherry chill will.」を開催する。期間は2017年6月6日(火)から7月6日(木)まで、渋谷・宇田川町にあるダイニング&バー、Shibuya NOS ORG(ノス オルグ)が会場だ。

【写真を見る】初の個展開催に際して、AK-69やILL-BOSSTINO、Zeebraをはじめ多くのアーティストがコメントを寄せている

今回の作品展では、彼がプロフォトグラファーとして活動を始めた当初から“ライフワーク”として撮影し続けている日本のヒップホップシーンにフォーカス。躍動感あふれるライブをステージ上から切り取ったものや、アーティストの人間らしい一面が垣間見えるバックステージをとらえたものなど、“現場”との距離が近いcherry chill will.氏にしか撮ることのできない作品たちが並ぶ。展示される約60点には、スタジオセッションやアーティストフォトなども含まれており、初公開となる写真も多数展示されるとのことなので期待したい。なお、個展初日の6月6日(火)にはcherry chill will.氏と親しいアーティストがDJとして駆け付け、オープニングレセプションが行われるのでこちらも見逃す手はないだろう。

音楽が日々進化していくその“現場”からリスペクトを集め、今やヒップホップやレゲエシーンだけにとどまらず、有名アーティストやモデルなど数多くの被写体を撮影しているcherry chill will.氏。現時点の彼の集大成であり、同時に彼の原点でもある作品群は、音楽ファンならずとも必見だ。【東海ウォーカー/吉橋和宏】

【cherry chill will.プロフィール】1978年、青森県八戸市出身。レコードショップ「CISCO RECORDS」で1998年から2008年までスタッフ/バイヤーとして勤務後、独学で写真を始める。2009年より本格的に活動を開始。ヒップホップやレゲエといったミュージックシーンを中心に、国内外のアーティスト/DJを多数撮影する。また、CDジャケットやアーティストフォト、スタジオセッションも多く手掛けている。ストリートから圧倒的に支持されており、国内外のファッションブランドカタログ撮影も担当するなど、多角的に活動の場を広げる“現場叩き上げ”の写真家

最終更新:6/6(火) 11:52
東京ウォーカー

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