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劇場版「仮面ライダーエグゼイド」が「PlayStation VR」とコラボ

6/5(月) 21:32配信

ザテレビジョン

8月5日(土)公開の映画、「劇場版 仮面ライダーエグゼイド トゥルー・エンディング」と「宇宙戦隊キュウレンジャー THE MOVIE ゲース・インダベーの逆襲」の制作発表会見が6月5日に開催。「―エグゼイド―」からは飯島寛騎、瀬戸利樹、松本享恭、岩永徹也、松田るか、小野塚勇人、甲斐翔真、監督の中澤祥次郎が出席した。

【写真を見る】VR機器を装着したままポーズを決める飯島寛騎に、周囲から笑いが

“医療”と“ゲーム”をテーマとして描いてきた「仮面ライダーエグゼイド」の集大成となる本作。今回の劇場版では、バーチャル・リアリティ(VR)空間・仮想現実の世界が決戦の舞台となる。

会見冒頭では、ソニー・インタラクティブエンタテインメント(SIE)が販売するゲーム機器「PlayStation VR」とのコラボレーションが発表に。作中ではPlayStation VRのヘッドセットをモチーフにした「幻夢VR」を主人公・宝生永夢(飯島)が装着し、「仮面ライダーエグゼイド クリエイターゲーマー」に変身。さらに、PlayStation VRで劇場版の世界を楽しむことができる、スペシャル映像コンテンツも準備中だ。

会見で飯島はPlayStation VRについて、「存在は知っていましたが、使ったことや着けたことはなかったです。今回、実際に着けてみると“新世界”で、本当に自分が(その場に)いるみたいでした(笑)」と興奮した様子で伝えた。

また、そのタイトル通り、約1年をかけて描かれてきた「―エグゼイド」の“真のエンディング”が描かれる本作。そのため、キャスト陣はネタバレに配慮しながらも、「違う雰囲気のキャラになる場面では、いつもクールで真面目な飛彩をギリギリまで崩して演じられ、楽しかった」(瀬戸)、「今まで無かった、全員の同時変身」(小野塚)など見どころを語った。

最後に飯島は、「今回の映画でエグゼイドとしての作品は最後になりますが、最新のVRを取り入れ、僕たちドクターが治療の難しい病気に挑んでいく物語が描かれます。病気の方々に勇気を与えられたらと思い撮影に挑みました。まだ、完成版は僕たちも見ていないのですが、すごく楽しみにしています」とコメントした。

「―キュウレンジャー―」からは、岐洲匠、岸洋佑、山崎大輝、大久保桜子、榊原徹士、監督の柴崎貴行(※崎は山へんに竒)が登場。

宇宙を題材にした「宇宙戦隊キュウレンジャー」にちなみ、会見は世界一に認定されたプラネタリウム設備を持つ東京・多摩六都科学館で開催。キャスト陣はプラネタリウムの思い出を語った。

岐洲は「小学校の頃に遠足で初めて行きすごく感動しましたが、心地が良くて寝てしまいました」と脱力エピソードを披露。それを聞いた岸も「よく行くスーパー銭湯にプラネタリウム型の岩盤浴があって、僕も星を見ながら寝ています(笑)」と明かした。

さらに、榊原も「お風呂に浮かべて見られるプラネタリウムを買ったのですが、浴槽で寝てしまって、お湯が冷えて風邪をひいたことがあります(笑)」と経験談を語り、仲のよさをうかがわせた。

映画ならではの見どころについては、岐洲は「キュウレンジャーがいろいろなチームに編成され、バラバラに行動するシーンがあります。僕はガルを乗り回していたりするので、ぜひ映画を見て確かめていただきたい」とコメントした。

山崎は「キュウレンジャーが今までにないぐらいのピンチに陥ります。マイナス地点から物語がスタートするので、そこも見ていただきたい」とアピール。

大久保は「私はスティンガー(岸)とチャンプと一緒に行動するのですが、約300名のエキストラさんと一緒にプロレスのシーンを撮りました。すごく盛り上がって楽しいシーンになったので、ぜひ楽しみにしてほしいです」と語った。

最終更新:6/5(月) 21:32
ザテレビジョン

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