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アリアナ・グランデが、ジャスティン・ビーバーやケイティ・ペリーらとともにマンチェスターで追悼ライブを開催

6/5(月) 16:00配信

ハーパーズ バザー・オンライン

アリアナ・グランデが、5月22日に起こったテロの犠牲者を追悼するコンサート「ワン・ラブ・マンチェスター(One Love Manchester)」をマンチェスターで開催した。会場には多くの豪華ゲストたちが集まり、それぞれパフォーマンスを披露した。

【動画】ジャスティン・ビーバーやケイティ・ペリーなども参加した「ワン・ラブ・マンチェスター」ライブの様子

コンサートでは、アリアナ・グランデが感極まりスピーチをするシーンも。
クラウデッド・ハウスの『Don’t Dream It’s Over』をマイリー・サイラスとデュエットした後、
「まず、ここにいるみんなに心から感謝します。みんなのことをとてもとても愛しています」
「だから私は、みんなが今日ここにいてくれることに感謝の気持ちしかありません」
と、観客にメッセージを送った。

またアリアナは、テロの犠牲になった少女の母親に会い、コンサートのプランを変更したことについても話した。
「数日前、私はオリヴィアのママに会いました。会うなり、私は泣きながら彼女を抱きしめました。でも彼女は私に言ったのです。オリヴィアは私が泣いているのを見たくないだろうから、泣くのはやめてと」
「オリヴィアはヒット曲を聴きたいはずだと。それで、コンサートの予定を全部変更して、昨日そのリハーサルをしたのです」
「だから、今日は軽やかで愛と明るいエネルギーがたっぷりのショーになりました。本当にありがとう」

アリアナは『Side to Side』『Break Free』などヒット曲を熱唱。
ボーイフレンドのマック・ミラーと一緒に『The Way』を歌ったほか、ブラック・アイド・ピーズや地元の合唱団の子供たちとも歌を披露した。
ほかに、テイク・ザット、ロビー・ウィリアムズ、ケイティー・ペリー、ファレル・ウィリアムズ、ジャスティン・ビーバーなどもコンサートに参加。

コンサートの全収益金は、テロの犠牲者とその家族のために設けられた基金(Manchester Emergency Fund)に寄付される。
アリアナは自身のシングル『One Last Time』を再リリースし、その収益金も寄付されることになっている。

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