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口臭や歯周病予防には「乳酸菌」!“健康のプロ”女医も多数愛用中

6/5(月) 12:01配信

OurAge

現在活躍中の45歳以上の女医73名に、自身の歯と口腔内のケアについてのアンケートをとった。歯のメンテナンスやホワイトニング、矯正など、どの項目においても、彼女たちの口腔内のケアに対する意識の高さが垣間見える結果となったが、中でも注目は、口腔内の健康を維持するのにかかせない「乳酸菌」についてのコメント。

乳酸菌というと腸内を思い浮かべるが、口腔内にも善玉菌の乳酸菌や悪玉菌のウェルシュ菌など、約700種の菌がいるという。口腔内の健康を維持するには、腸内と同じく、善玉菌と悪玉菌のバランスを良好に保つことが大切なのだそう。口臭や歯周病などのトラブルも防げるとのこと。

今回は女医自身が愛用し、おすすめする乳酸菌のタブレットやグッズをご紹介。

「口臭、歯周病対策に、乳酸菌タブレットを活用中。1日1~2回なめるだけで、持続的に有害菌の増殖が抑えられます。体内の健康バランス維持にも有効です」(ひめのともみクリニック・姫野友美さん)。
・「PB3」という、ヒト口腔由来のプロバイオティクスを使用した乳酸菌タブレットを愛用しているそう。

「歯磨き後に、L8020乳酸菌使用の洗口液を使って口をすすいでいます。虫歯や歯肉炎の予防にいいと思います」(マノメディカルクリニック・まのえいこさん)。
・「ラクレッシュ」というアルコールを含まない低刺激タイプの製品は、ピリピリ感が苦手な人も使いやすいとのこと。

「歯磨き粉は、生きた乳酸菌や抗炎症成分を配合した薬用のものを使っています。歯周病と口臭予防が期待できます」(アイクリニック天神・大倉萬佐子さん)。
・ミント味の「アバンビーズ」という製品は、歯周病を予防し、口臭原因菌の増殖を抑える、WB2000乳酸菌を配合した歯磨き粉だそう。

「歯科医の妹推奨の、トローチ状の乳酸菌タブレットを愛用しています。1日1回服用で、天然乳酸菌のロイテリ菌が虫歯や歯周病を予防。私の場合、予想外に便秘の改善も」(クリニックシュアー銀座・飛田砂織さん)。
・「プロデンティス」というタブレット。天然乳酸菌のロイテリ菌が虫歯や歯周病を防ぐという。

今後の口腔の健康のためにも、ぜひ参考にしてほしい。

最終更新:6/5(月) 14:05
OurAge