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子連れキャンプ。本当に役立つ意外なモノ

6/5(月) 17:20配信

エイ出版社

ファミリーキャンプ上級者のママたちが、実際に使って役立ったアイテムを紹介!

子どもを連れてのキャンプは、何かと荷物が多くなりがち。本当に必要なものだけを持っていくのが理想だけれど、「これ!」という道具を選び出すのは、なかなか難しいもの。そこで、ファミリーキャンプ上級者のママたちが、実際に使って役立ったアイテムを写真とともにご紹介。定番モノから意外なものまで、どれも経験者だからこその納得のセレクト。ぜひ参考に。
(写真左から:フリー編集者のオダマキミホコさん、ママ&子ども向けアウトドアイベント「Campeena」主宰の安井直子さん、キャンプイベント「cokowill キャンプ」主宰の寒川英里さん)

大活躍! 食事まわりのアレコレ(1)

安井(以下、安)/やっぱりシングルバーナーは役立ちますよね。
寒川(以下、寒)/最初のキャンプでは炭のグリルだけだったけど、何かと不便。
安/キャンプ場での1回目の食事はキャプテンスタッグのバーナーで……。バーナーは、ケースに入っているのが便利。ゴトクが汚れてしまっても、ケースに入れてしまえる(他に汚れがつかない)というのがよくて。ここにライターも入れてます。これでごはんも炊くから、ゴトクがしっかりしているのもいい(写真上)。

オダマキ(以下、オ)/うちは同じくキャプテンスタッグの炉端焼き器が活躍してます。卓上で肉を焼けるのが本当に便利(写真下)。
安/炉端焼き器はおいしく焼けるって評判だよね。
オ/炭のグリルをやめて、これに行き着いたの。肉だけでなく、ホイル焼きしたり、小さいスキレットを載せたりしています。

大活躍! 食事まわりのアレコレ(2)

安/食事まわりの小物でいうと、片付けのときに使うこのトイレットペーパーケースが便利なの! ペーパーが横に格納されているので、スルスルと出てくるし、プラ製だから夜露に濡れない(写真上)。

寒/スノーピークのシェラカップ用マーカーも(写真下)。娘にアレルギーがあるので、他の人と食べ物が混ざらないように使います。

焚き火台は最初からいいものを

寒/私はキャンプに行ったら絶対に焚き火をやりたい! 派なんだよね。
オ/で、定番のスノーピークの焚き火台だね。
寒/これはSサイズ。Lサイズも持っています。うちは母子だけのときは大きいと出し入れが面倒なので、小さいやつだけ。あとは冬キャンプ時に喚起できるテント内に火鉢代わりに置いたり。
オ/いきなりスノーピークを買ったの?
寒/キャンプ始めたときに、ブログを読み漁って。みんなアイテムを買い換えているなと思って、だったら好きなモノを最初から買おうと。
安/初期投資としては高めだよね。
寒/そう。でも、経験者には「いい買い物したね」って言われた。
オ/これは、火で歪まないもんね。やっぱり定番なだけはあるなあ。

(写真)寒川さんおすすめ、スノーピークの焚き火台。Sサイズは卓上に置ける大きさ。焚き火台で調理することもあるので、使用するごとに洗うそう。

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最終更新:6/5(月) 17:20
エイ出版社