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1年で100万円を貯めたい人必見!! 実際に貯蓄している人のマイルールとは? [with]

6/5(月) 17:01配信

講談社 JOSEISHI.NET

お金がいくら貯まっても、節約しすぎで、身も心もカスカスになってしまったら意味がない! 毎日をハッピーに楽しみながらも、しっかりちゃっかりお金が貯まっていく。そんな「たのたま」生活を送るためのノウハウとは?

「年に100万円貯めた」という読者の事例を紹介

考えて、試着して、本当に気に入った服なら多少高くても買っちゃいます!

佐藤 葵さん(仮名・25歳・サービス)実家暮らし

社会人3年目。広報なので、身だしなみに気を使う。「服や美容にはある程度お金をかけたい! デート代もケチりたくないです」

給料日に給与振り込み口座から5万円を貯蓄用の口座に移して、残りのお金で生活。さらに年に2回のボーナスの大半、計40万円も貯蓄用の口座に。合わせて年100万円の貯蓄を続けている。

大好きな服は似合うものだけを厳選!

「大好きな服と美容にはお金をかけたい」と話す佐藤さん。「でも、将来に備えて月5万円は貯蓄したいので、余ったお金でやりくりすると、服は月3万円、美容は1万5000円くらいを目安にしています」
本当に欲しい服だけを、試着して買うというのがマイルール。
「雑誌などで一目惚れした服だと『買いたい!』という気持ちが強いのですが、着心地が悪かったり、似合わなかったりすることもあるので、絶対に試着。似合う服なら少し高くても買います。逆に安い服を見つけても、本当に欲しいもの以外は買いません。もちろんユニクロやGUも取り入れますが、着る頻度の高いアウターはちょっと奮発するなど、メリハリも意識しています」
美容も使うところと節約するところを上手に分けているそう。
「いちばんお金をかけるのはスキンケア。最近はSK-IIを愛用しています。リップを集めるのも好き。友達もそれを知っていて、たまにプレゼントしてもらうことも(笑)。ただ、アイメイクやチークは、プチプラコスメも取り入れています。以前はネイルサロンにも通っていましたが、今はセルフネイルで節約。カットモデルをして、美容院代も浮かせています」

カード支払い用の口座を分けて使いすぎを防ぐ

給料日には「給与振り込み口座」から5万円を「貯蓄用の口座」に移して先取り貯蓄。現金を引き出すのは月1回だけで、その金額の範囲内で生活するようにしている。
「もう一つ、『クレジットカードの支払い用の口座』を持っていて、カードを使ったら、すぐにその分の現金をカード払い用の口座に入金しています。手持ちの現金がちゃんと減るので、カードの使いすぎを防げます」
さらに家計簿をつけているので、毎月の予算管理は万全。
「家計簿にムダな支出を書き込むのがいやなので、お菓子代とかジュース代などの細かい余計な出費が減るという効果もある気がします」 貯蓄5万円はマストだが、それ以上お金が余った場合は、「神経質にならずパーッと使う」と佐藤さん。
「普段忙しくなかなか彼と会えないので、たまにデートするときはケチらずおいしいものを食べに行きます(笑)。長期で休みが取れたら、海外旅行に行くことも。無理せず楽しみながら年間100万円の貯蓄はキープしていきたいです!」

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