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【スカートのすべて】をマスターしてモテ直結

6/5(月) 22:00配信

集英社ハピプラニュース

フレアもプリーツもタイトも、この春夏に大流行中のスカートはみーんな、ひざ下からふくらはぎまでかかる長め&はんぱ丈。全身コーディネートのなかでもかなりのボリュームを占めるため、スタイル&バランスよく着こなすにはどうしたものか……実はお悩みのオフィスミューズ(R)も大変多くいらっしゃるのではとお見受けしています。
今回はアラサーの【スカート】マスター術を徹底解説★ トレンドトップスやシューズなど、合わせる小物や肌見せバランスをちょっと工夫するだけで、やせてなくても「やせた?」と聞かれるくらいすっきりスタイルアップにつながるんです。

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■トレンドスカートをすっきり着やせしてみせるための7個条

【1.広がりすぎない“ストンとプリーツ”で軽やかに着やせ】
ボリュームの出すぎは禁物。気になる腰まわりは細めのプリーツでタイトに、ひざ下から裾にかけて自然に広がる“ストン”としたシルエットを選んで。

【2.フィット&フレアシルエットの“腰すっきりフレア”でほっそり】
腰に沿ったデザインで気になるウエストまわりはすっきり、ベルトでメリハリを。裾に向かってしなやかに揺れるAラインが細見えにつながり、今っぽ&女っぽく。

【3.お尻や腰のラインを強調しない“ボクシータイト”】
タイトでもすっきりしすぎず、気になるヒップラインを拾わない直線的なデザインがやせ見えに貢献。スリット入りタイプならどきっとするような女らしさもチラリ。

【4.試着を重ねてウエストまわりの“すっきり感”を見極める】
たとえばボリューム感のあるプリーツスカートも、ゆるい折り目&軽い生地のほっそりしなやかな落ち感のあるものを選んで。また、トップスをインしたときにウエストまわりがもたつかないか確認を。

【5.フラットシューズをはいたときのバランスを重視】
「スカートといえばヒールパンプス」が基本の王道コンビでしたが、今年はバレエシューズやスリッパ・ミュールなど、ちょっぴり抜け感の漂うフラットな足もとがトレンドです。スカートを選ぶときは、ぜひぺたんこ靴でも全身がスタイルよく見えるデザインのものを。意外なコンビネーションがきっと新鮮に見えるはず!

【6.意外性のある小物で積極的にハズす】
せっかく買ったトレンドスカートですから、オン/オフともに着回したいもの。休日は、スポーツサンダルやキャップ、キャンバストートなど、スポーティでメンズライクな小物を加えてカジュアルダウンするとこなれたムードに。フェミニンながら新鮮な表情を楽しめます♪

【7.身長が低くてもバランスよくはく“あの手この手”検証】
身長147cmのBAILAエディター、ナベ嬢が、小さめホビットさん代表としてプリーツ・フレア・タイトの3タイプをはき比べ! スカート選びと着こなしテクの両面から、それぞれベストな黄金比コーデバランスをお教えします。


さあ★ スカートを味方につけて、360°モテを目指しましょう♪


【写真】スカート¥18000/プラージュ 代官山店(プラージュ) ブラウス¥36000/デミルクス ビームス 新宿(ルーム エイト)

撮影/竹内裕二<BALLPARK> ヘア&メイク/佐藤エイコ<ilumini.> スタイリスト/加藤かすみ<TRON> モデル/竹下玲奈