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ドルトムント、PSGのU-18仏代表DF獲得 香川ら「若手育成で常に成功」が決断理由

6/5(月) 20:58配信

Football ZONE web

18歳DFザガドウ、独代表フンメルスの後継者として期待

 日本代表MF香川真司の所属するドルトムントは今季も世界屈指の若手有望株を買い漁り続けている。パリ・サンジェルマン(PSG)のU-18フランス代表DFダン・アクセル・ザガドウの獲得を発表した。

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 18歳のザガドウは仏強豪PSGの下部組織に所属していたが、絶大な若手発掘能力を誇るドルトムントは移籍金ゼロで獲得に成功した。身長195センチの長身で、昨季バイエルンに移籍したドイツ代表の巨漢DFマッツ・フンメルスの後継者として期待が寄せられている。

 ドルトムントのミヒャエル・ツォルク強化部長は「我々はこの選手の能力を完全に確信している。BVBでプロとして成長する手助けができるのを心待ちにしている」と声明を発表した。

 一方、ザガドウは「真剣に悩んでBVBに決めました。理由は若手育成で常に成功しているビッグクラブだからです。若手を最高レベルまで成長させている」と決断の理由を語っている。

 ドルトムントにはフランス代表FWウスマン・デンベレ、アメリカ代表FWクリスチャン・プリシッチ、ドイツ代表MFユリアン・ヴァイグル、ポルトガル代表DFラフェエル・ゲレーロら若手の実力者が順調に成長を遂げている。香川、FWピエール=エメリク・オーバメヤンら発掘選手の才能が開花した実績から、世界の新鋭の移籍先として人気クラブとなっている。

フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

最終更新:6/5(月) 20:58
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