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『ESSE』収納担当が思わずうなった!暮らし上手な人が実践する、生活感の隠し方

6/5(月) 21:10配信

ESSE-online

生活感は隠したいけど、使いにくくなるのはいや!自分も家族もくつろげる部屋にしたい! そんな願いをかなえたお宅には、どんな工夫があるのでしょうか?すぐれた収納グッズが増え、ワザありの収納アイデアがメディアやネットで簡単にチェックできるようになった今、収納術の進化が止まりません!『ESSE』の収納&インテリア担当も思わずうなった、これまでの取材で出合った達人たちのイチオシアイデアをご紹介します。

⇒暮らし上手な人が実践する、生活感の隠し方

特別なものは不要!アイデアひとつで生活感を消す5つの方法

●1.書類はインテリアに溶けこませる

まずは人気インスタグラマー・sekoさんのアイデアをご紹介。ドライフラワーの左横につるされたクリップボードは、じつは子どもの書類をはさんだもの。「夫婦ふたり暮らしのときから使っていた」というイスを一緒に並べれば、一気に雰囲気のある空間に。単体だと生活感があるものも、ほかのものと合わせて飾ればインテリアの一部に見えます。

●2.レジ袋は使わないポットの中へ

「なかなか物が捨てられない」という齋藤さんは、不用品を収納アイテムとして再利用するのが得意。キッチン壁面の棚に並べられたポットの中は、じつはレジ袋!

ポットとしては、中がサビてしまって使えないそうですが、収納としてなら大活躍です。

●3.スイッチプレートにはべニア板を

スイッチプレートに色つきワックスを塗ったべニア板をはっているのは、人気インテリアブロガー・lovelyzakkaさん。脇にカットした黒いストローを両面テープでつけ、植物を挿しています。

●4.カレンダーはボトムハンガーでつるす

100均好きの安川さんが目をつけたのは、ボトム用ハンガー。木と黒の組み合わせが小粋で、見た目は100円以上!

「はさんで引っかけるだけ。ユニークな形が、壁のアクセントになります」。A4サイズのカレンダーにぴったり。

●5.生活感の出る歯みがき粉チューブには濃い色のマステをはりつける

生活感が気になるけど、しまうのも面倒なチューブの歯みがき粉。なつめさんは、マステとラベルをはって、雑貨のように見せています。濃い色のマステなら、パッケージの柄が透けることもなし!

今回登場した5名のアイデアは、『心地いい暮らしをつくる収納&インテリアテクニック』(扶桑社刊)でさらに詳しく紹介しています。ぜひ、心地いい家づくりの参考にしてみてください。

<撮影/難波雄史、山川修一、山田耕司 取材・文/ESSE編集部>

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最終更新:6/5(月) 21:10
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