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J2山口、クラブ史上初の外国人監督を招聘。現役時代は福岡でもプレーしたマジョール氏

6/5(月) 16:25配信

フットボールチャンネル

 J2のレノファ山口FCは5日、新監督にアルゼンチン人のカルロス・アルベルト・マジョール氏が就任したことを公式サイトで発表した。山口にとってマジョール氏はクラブ史上初の外国人監督となる。

2017年J1在籍選手、通算得点トップ10。1位と2位は同一クラブのFWがランクイン

 今季の山口は第15節終了時点で2勝4分9敗という成績で20位に低迷したことで、上野展裕前監督が退任。

 先月27日の第16節・FC町田ゼルビア戦と今月3日の第17節・横浜FC戦はアカデミーダイレクターの猿澤真治氏が暫定で指揮を執ったが、連敗して最下位に転落している。

 マジョール氏は1994年にアビスパ福岡の前身である中央防犯FC藤枝ブルックスに加入。福岡がJリーグに参入した1996年には26試合に出場した。

 クラブの公式サイトを通じ、マジョール氏は「まずはクラブが私を必要としてくれたことをとても名誉に思っています。また、今回、山口に来られたことをとても嬉しく思います。チームの勝利に向かって一生懸命取り組んでいきますので応援よろしくお願いします」とJ2残留に向けた意気込みを述べている。

 なお、フィジカルコーチにアルゼンチン人のファクンド・ペラルタ氏が就任したことも同時に発表されている。

フットボールチャンネル編集部

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