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EXILE・ATSUSHI“プロデューサー”としてのこだわり語る

6/6(火) 11:20配信

ザテレビジョン

6月5日(月)放送の「週刊EXILE」(TBS系)で、男性歌手・JAY’ED(ジェイド)が6月21日(水)にリリースするオリジナルアルバム「Here I Stand」を紹介。全面的にプロデュースしたEXILE・ATSUSHIが、アルバムについて語った。

こちらは映画「HiGH & LOW THE MOVIE」完成披露プレミアムイベント時のEXILE一族の様子

今回JAY’EDに関わった経緯を聞かれたATSUSHIは、「お酒の席を一緒に過ごすこともありましたし、良い関係性だったんですけど、アルバムを出すにあたって初めて具体的な話をJAY’EDが僕に相談してきたので、結構“本気のやつだな”と思って…。話を聞いていく中で、彼が孤独に、自分で曲を作って歌って制作をしているのを感じて、“一緒に協力させてほしい”ということを言ったんですね。彼も快く受け入れてくれて、今回一緒にアルバムを作ることになりました」とコメント。

アルバムの魅力について、「(JAY’EDは)卓越したR&Bシンガーだと思うんですけど、ポップなもの、ディープなR&B、ヒップホップっぽいものが入っていたり、セルフカバーや彼と交流のあるアーティストとのコラボレーションもたくさん入っていますし、すごくバラエティに富んだアルバムになっていると思います」とアルバムのこだわりを語った。

さらに番組では、EXILEメンバー世界&佐藤大樹を中心に7人で結成されたパフォーマー集団「FANTASTICS(ファンタスティックス)」が行った合宿の模様をオンエア。

先日、ユニットのボーカリストオーディションを開催することが発表されたFANTASTICSは、ボーカルを迎えるにあたってさらなる実力を磨くため、ダンス合宿を行った。

今回は、メンバー・瀬口黎弥の魅了をフィーチャー。

世界は「ダンス歴が一番短い中で、ダンスのスタイルもそうなんですけど、“黎弥”というキャラクターにみんなが魅了されていると思う」、佐藤大樹は「ジャンルが黎弥(笑)。踊ったことがない踊りをするし、想像ができない動きを急にしたりする」と語り、それぞれが感じた彼の魅力を伝えた。

17歳の時、「RISING SUN」の振付を見て魅了されたという黎弥は、「ダンスのことなんて何もわからなかったんですけど、自分も観ていて踊りたくなるような気持ちになるのが衝撃的でした。EXILEさんのようなパフォーマーになりたいと思って、高校2年生の時にEXILE PROFESSIONAL GYMに通い始めました」とコメント。

伝説のチーム「MISFITSS」のメンバーであるMarquestに魅かれ、ヒップホップが好きになったという。

最後に黎弥は、「ユニークな動きを武器に、僕にしかできないジャンルの踊りを見せていきたい」とパフォーマーとしての抱負を語った。

次回は、6月12日(月)夜1.28~TBS系で放送予定。

最終更新:6/6(火) 11:20
ザテレビジョン

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